【旅するふくおかの魚フェア:東京出張中!】 福岡の海の幸を、気軽な和食で。天然フグとアカモクを和食バル音音で味わう

筑前海・豊前海・有明海の三方に面し、良質な漁場から毎日新鮮な魚介類が水揚げされる福岡県。水産資源に恵まれた福岡で獲れた魚を、ぜひ首都圏の皆さんにも召し上がっていただきたい。その一心で、地元・福岡で5年目を迎えた「ふくおかの魚フェア」。その取り組みを東京でも体感できる「旅するふくおかの魚フェア 東京編」が、今年も開催されます。東京で腕を振るう料理人による舌においしい・目に美しい福岡の海鮮グルメ、ぜひ食べてんしゃい!
■開催日時
2026年2月10日(土)~3月10日(火)
🔗『旅するふくおかの魚フェア 東京編』
https://fukuoka-sakana.jp/tokyo
※店舗により提供内容が違います。詳しくはフェア公式HPをご参照ください。
フグの旨味を閉じ込めたタタキ

カニと並んで冬の味覚を代表する魚介・フグ。淡白な味わいながら、奥深い旨味を宿している。実は、福岡県はフグの王様・トラフグを含むフグ類の水揚げ量が日本有数の規模を誇り、その質も高いと認められている。そんなフグを炙って香ばしさを出し、柚子のさわやかな香りをまとわせた。調理法だけでなく、フグの上品な味をしっかりと堪能できるよう、厚さにもこだわり、ひと噛みごとにフグを楽しめる。特製のゆずポン酢も用意する。

高級食材として知られるフグとカラスミ。福岡県宗像産の天然フグは、引き締まった身の中にしっかりと旨味を蓄えている。それに濃厚な味わいのカラスミを和え、さわやかなオリーブもプラスした贅沢かつ新感覚の酒肴。フグは表面を炙ったタタキになっているので、香ばしい風味も良し。カラスミは旨味を加えるだけでなく、その塩味もフグの味わいを引き立てる。日本酒との相性も言うことなしの一品だ。

最近耳にすることの増えた「藻活」。海藻類を積極的に食べることで腸内環境の改善を目指す取り組みとして、注目を集めている。福岡県宗像市のアカモクは、海女さんが素潜りで丁寧に収穫したもの。太い茎と強い粘りが特徴で、栄養価も高い。粘りの中にシャキシャキとした歯触りもあり、食感のアクセントになっている。これに新鮮な釜揚げシラスを合わせ、丼に仕上げた。そのままでもよいが、お好みで自家製金時醤油をかけて召し上がれ。
虎ノ門ヒルズ店/御茶ノ水ソラシティ店/八重洲鉄鋼ビル店

和食をベースに、酒とともに楽しめる料理を提案する和食バル。旬の食材を使いながらも、肩肘張らずに楽しめる一皿がそろう。カウンターからテーブル席まで幅広く、仕事帰りの一杯から食事利用まで、さまざまなシーンに対応するのも魅力。和の技を生かした料理とともに、ゆったりとした時間を過ごせる一軒だ。
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■和食バル 音音 虎ノ門ヒルズ店
住所:東京都港区虎ノ門1-23-3虎ノ門ヒルズ森タワー3階
電話:03-6206-1756
営業時間:11:00〜14:30/17:00〜23:00 (土曜〜22:00)
定休日:不定
■和食バル 音音 御茶ノ水ソラシティ店
住所:東京都千代田区神田駿河台4‐6御茶ノ水ソラシティ B1
電話:03-6206-4344
営業時間:11:30~15:00/17:00~23:00 (土曜〜22:00)
定休日:なし
■和食バル 音音 八重洲鉄鋼ビル店
住所:東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディングB1
電話:03-6268-0045
営業時間:11:00~14:30/17:00~23:00(土曜11:00~22:00)
定休日:なし
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【旅するふくおかの魚フェア2026:東京編】には、DO-ZOをはじめ、東京各地の店舗が参加。それぞれの店で、福岡の魚を生かした料理が楽しめます
📍音音(新宿センタービル店、池袋店、上野バンブーガーデン店)
📍ぬる燗佐藤(六本木本店、銀座コリドー店、丸の内店、御殿山茶寮店、渋谷ヒカリエ)
https://fukuoka-sakana.jp/tokyo
@fukuoka_sakana_fair
