【糸島】地域活性化ホテル「THE SHIKAKA」~食を旅する離れ宿~
福岡県糸島市二丈鹿家の玄海国定公園内に、新たな宿泊施設「THE SHIKAKA(ザ・シカカ ホテル&リゾート ぶどうの樹)」が、2026年6月11日(木)に開業。予約は5月26日(火)よりスタートしています。

同施設は“食を旅する海辺の離れ宿”をコンセプトに掲げ、単なる宿泊ではなく、食体験そのものを旅として楽しむことを目的としたリゾート型ホテルです。施設名の「SHIKAKA」は、所在地である「鹿家(しかか)」に由来しており、海と自然に寄り添いながら受け継がれてきた土地の記憶や時間を未来へつなぐという思いが込められています。

敷地は約8,500㎡で、客室は全15室。ホテルタイプのほか、オーシャンヴィラ、スイートヴィラ、ガーデンヴィラ(ペット可)など多様な滞在スタイルに対応しています。全室にジェットバスを備え、一部客室にはサウナも設置されています。

滞在プランは、食体験を中心に構成された3種類を用意しています。すべての食事とドリンクが含まれる「オールインクルーシブ宿泊」では、海を望むカウンターでの鮨や鉄板焼、ペアリング付きディナーなどを楽しめます。また、プライベートな空間で食事を楽しめる「インルームダイニング宿泊」、さらにヴィラを一棟貸切できる「オリジナルステイ」も展開し、家族旅行から企業利用まで幅広いニーズに対応します。

館内にはレストラン「海の座(UMINOZA)」とバー「海の音(UMINO-OTO)」を設置。鮨カウンター(16席)では新鮮な海の幸を使った料理をライブ感とともに提供し、鉄板焼カウンター(8席)では糸島産食材や厳選肉を目の前で調理するスタイルを採用しています。また、最大16名まで利用可能な個室ダイニングも備え、記念日や接待などにも対応します。

運営する株式会社グラノ24Kは、ぶどうの樹ワイナリーをはじめとした6次産業化に取り組んできた企業で、農業・漁業と連携した地域食材の活用を進めてきました。「THE SHIKAKA」でも地元の農家や漁師と連携し、その土地ならではの食材を活かした料理を提供することで、地域全体の魅力発信と観光活性化を目指します。


糸島の海と自然に囲まれた立地を生かし、「わざわざ訪れたくなる宿」として、宿泊・食・自然体験が融合した新たなリゾートの形を提案します。
THE SHIKAKA
【日】2026年6月11日(木)
【所】糸島市二丈鹿家844-8
【☎】0940-62-2212
【HP】https://theshikaka.com/
