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【福岡ニューオープン】わずか3坪の空間に、コーヒー愛をギュッと閉じ込めて|珈琲 maki(マキ)

わずか3坪の空間に、コーヒー愛をギュッと閉じ込めて
早くもご近所さんから親しまれている“マキさんの店”

 

 

「実はまだ緊張していて。ふわふわした気持ちなんです」と、照れくさそうに話してくれたオーナーの牧凌雅さん。滝れてくれたアイスコーヒーは、ビターな中に深い味わい、さらにまろやかさも共存していて、体をすーっとクールダウンしてくれる。

 

オーダーが入るたび、じっくりとドリップに向き合う牧さん。店内にはいい香りが漂う

 

大分県出身で、ホテルマンとしてキャリアをスタートした牧さん。いつしか休憩のたびに嗜んでいたコーヒーに魅せられ福岡へ。老舗の『庵道珈琲店』に10年間勤務しながら、独学でも知識と腕を磨いてきた。

 

2台の焙煎機で豆を焙煎。「いずれは焙煎教室なども開催してみたいですね」

 

そんな牧さんが満を持して構えた店は、別府5丁目の商店街的長屋の一角。約6畳というコンパクトな空間ながら、2台の焙煎機と豆を並べるカウンター、おすすめのコーヒー器具までがきちんと収まり、さらに2つのベンチ席も。「ぎゅうぎゅうですが(笑)、気軽に立ち寄っていただけたらうれしいです」。

 

深煎りの『ビターブレンド』の豆を使った『アイスコーヒー』は350円。他に、豆が選べる『ホットコーヒー』(350円)、『アイスラテ』(400円)もオーダー可能
店頭には『マキブレンド』や『デカフェ』を含む、7種類の豆が並ぶ

 

豆は、口当たりがマイルドで飲みやすいものを中心に、中煎り~深煎りを7種類ほど用意。まずはグアテマラをベースにコロンビア、ブラジル、エチオピアでバランスを取った『マキブレンド』(100g 750円)をぜひ。また約3杯分、30g 350円の豆も全種類において用意。飲み比べて好みを見つけられるのもうれしい。ちなみに配送や、卸売にも対応。もはや別府5丁目エリアにとって、欠かせない一軒に。

 

ギフトにぴったりのドリップバッグも全ての豆で用意。チャーミングなイラストは奥さまが担当

 

『珈琲 maki(マキ)』
[所]福岡市城南区別府5-22-1
[営]10:00~18:00
[休]日曜 [P]なし 
カード/可、PayPay可
[Instagram]maki_coffee_

 


 

🔹🔹続きはデジタルBOOKにて🔹🔹

 
   

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