トップに
戻る

福岡市中央区春吉|本格中華に、遊び心をひとさじ。同級生3人が生み出すネオ中華「中華酒場 博多黒白」

『中華酒場 博多黒白』

『出来立て豆腐の飲める生麻婆豆腐花』(1380円)

28歳の同級生3人が立ち上げた『博多黒白』は、中華と和、それぞれの技法を融合させた新感覚の中華料理店だ。ホテルニューオータニの中華部門で腕を磨いたシェフと、旅館で会席料理を学んだ料理人がタッグを組み、四川料理をベースにした本格中華を提供。店名の「黒白」は、中華(黒)と和(白)を表しており、料理の見た目や店内のデザインにもその世界観が息づいている。

看板メニューは、『出来立て豆腐の飲める生麻婆豆腐花』。目の前で土鍋に温かい豆乳を注ぎ、10分かけて固めた出来たての豆腐に、本格的な麻婆餡を合わせて味わうライブ感あふれるひと皿だ。通常30〜70分ほどかかる豆腐作りを、独自の工夫で10分に短縮。砂時計が落ちるのを待ちながら完成を楽しめる演出も人気を集めている。辛さは好みに合わせて調整できるので、辛党はもちろん、刺激が苦手な人でも安心だ。

お通し『豆乳白担々麺』ミニサイズ

もう一つの人気メニュー『豆乳白担々麺』は、隠し味のピーナッツクリームが生み出すまろやかなコクが魅力。ラー油は別添えなので、自分好みの辛さで楽しめる。

『白黒パンダノーミーチ』(1個280円)

店内にはパンダのモチーフが散りばめられ、パンダ形のデザート『パンダノーミーチ』も女性を中心に人気。シックなカウンター席が中心の空間は、一人でも気軽に立ち寄りやすく、デートにもおすすめ。味も遊び心も兼ね備えた、新スタイルの中華に注目だ。

掲載:シティ情報+
タイトル:福岡市中央区春吉|本格中華に、遊び心をひとさじ。同級生3人が生み出すネオ中華「中華酒場 博多黒白」

バナー広告募集中
SNS運用代行サービス