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【大分イベント】4/26~6/22 OPAM開館10周年記念「LINKS-大分と、世界と。」 @大分県立美術館

 

 

左上/パブロ・ピカソ〈鳥籠〉1925 年 公益財団法人大原芸術財団大原美術館 ©2025-Succession Pablo Picasso -BCF (JAPAN) 中上/杉山寧〈穹〉1964 年 東京国立近代美術館 右上/高山辰雄〈穹〉1964 年 東京国立近代美術館 ※前期(~5/21)のみ展示。 左下/パブロ・ピカソ(原画)/ ジャクリーヌ・ド・ラ・ボーム=デュルバック(織) 〈ゲルニカ(タピスリ)〉1983年(原画1937年) 群馬県立近代美術館 ※5月23日~6月22日のみ展示 ©2025-Succession Pablo Picasso -BCF (JAPAN)中下/岡本太郎〈燃える人〉1955年 東京国立近代美術館右下/クロード・モネ〈アンティーブ岬〉1888年 愛媛県美術館蔵

 

大分県立美術館の開館10周年を記念した企画展、もうチェックした?ピカソが監修した《ゲルニカ(タピスリ)》(5月23日~6月22日のみ展示)をハイライトに、セザンヌ、モネ、黒田清輝、岡本太郎、高山辰雄、東山魁夷らの名品約180点を展示。これは必見でしょ!

 

作家同士、また作家と作品との「出会い」が生んだ、近代美術の軌跡をたどる本展。例えばピカソが《ゲルニカ》を発表した1937年、日本でも猪熊弦一郎や佐藤敬といった画家がその主題や構図を意識した作品を相次いで発表した。本展では、佐藤・猪熊の大作をタピスリとともに展示することで、日本の美術界へのピカソの影響力を振り返る。

 

大分から、日本、世界へと視点を広げ、「出会い」が生んだいくつもの感性の「つながり」=“LINKS”を楽しむ。いつもの美術鑑賞とは一味違ったワクワクをぜひOPAMで体感して。

 

 

 

 

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