【九州三菱自動車】(Car Life vol. 177)臼杵の歴史と格式を今に伝える、旧臼杵藩主の名邸
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大分三菱自動車・臼杵店の佐藤です。
早いもので1月も終わろうとしています。まだまだ寒さが続きますので、体調管理に気をつけてくださいね。
臼杵エリアも最後の投稿になります。
臼杵といえばもうひとつ。臼杵城もよく知られています。臼杵城は「丹生島城」と呼ばれていて、その名の通り干潮のとき一ヶ所だけできる砂州が陸地つながる、「海城」だったそうです。海に隔ててれて、攻めるのが難しそう・・・
今日はその臼杵城の城下町にある「旧臼杵藩主 稲葉家下屋敷」に行ってきました。
旧稲葉家下屋敷は、廃藩置県で東京に移住した旧藩主・稲葉家の臼杵における滞在所として1902年に建築されたそうです。

臼杵藩初代藩主稲葉貞通は、関ヶ原の合戦の軍功によってこの臼杵の地に転封されました。その後、15代藩主久通の代で廃藩置県を迎えるまでの約270年間に渡り「質素倹約」「勤勉」といった臼杵人気質の礎を築いていきました。
取材で訪れた臼杵焼も、郷土料理のきらすまめしも、うすきせんべいも、この言葉をよく表しているように思います。ここ旧稲葉家下屋敷にきて、最後に全部つながったような気がしました。

それぞれの部屋が広く、ひとつ一つ合理的にレイアウトされているように感じました。
一時期、料亭として使われていた「大書院」は、最初にお客様を迎え入れる「表」空間としての機能をもっていました。

御居間・台所は「奥」空間の中核となる建物で、居間は当主の御座所として使用されていたとされています。土間の吹き抜けもかまどの煙で屋根裏を燻すための工夫がされているなど、合理的にレイアウトされていることが伝わります。


臼杵には私の知らないことがたくさんあることに気づかされました。もっと勉強して、そして仕事を頑張って、大分三菱自動車・臼杵店と臼杵の町を好きになっていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします!
今日も三菱「デリカミニ」で、旧臼杵藩主 稲葉家下屋敷に行ってきました。
このデリカミニのTプレミアム/Gプレミアム・グレードには、家族とソトアソビの強いミカタ!「樹脂ラゲッジボード&PVC後席シートバック」が標準でついています。

濡れたり、泥のついた道具やウェアをドサッと積むことができます。ご自宅に帰ってあとで掃除をすればいいのでとてもラクで、とても便利です。

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臼杵の歴史と格式を今に伝える、
旧臼杵藩主の名邸

旧臼杵藩主・稲葉家の臼杵滞在所として、明治35年(1902年)に建てられた「稲葉家別邸」。回遊式庭園を持つこの格式高い建物は、国登録有形文化財に指定されています。隣接する江戸時代後期の上級武士住宅「県指定有形文化財旧平井家住宅」も見学可能で、歴史を感じるひとときを楽しめます。さらに、敷地内には蔵を改装したカフェ「茶房 下屋敷」があり、趣ある空間でひと息つけるのも魅力。臼杵の歴史と文化をぜひ体感してください。
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