【福岡昼飲】『江戸蕎麦 佗助(わびすけ)』~ザ・ローリングモンキーと巡る白金~(3/3)
ノスタルジックな空間で、丹念に作られた蕎麦と日本酒に舌鼓

最後は、ハイレベルな蕎麦店がひしめく白金の中でも存在感を放っている『佗助』に到着。 「古民家の蕎麦屋で昼から飲むとか、売れたコンビの過ごし方!先輩芸人と一緒に来て『コイツ、良い店知ってんな』と思われたい」(ムサシ)と妄想が膨らんだところで、まずは日本酒を。皇室御用達という福井産の『黒龍』に「香りが良くてフルーティでスーッと飲める。自分で選んだお猪口で飲めるのも嬉しいね。なにより名前がめっちゃカッコいい」(カツキ)と愉悦の表情を浮かべる。続いて出された『出汁巻』(880円~)は蕎麦つゆと合わせて作られており、「これまで食べた卵料理で一番のフワフワ具合!!」とのこと。

そして登場した『二八せいろ』と『鴨せいろ』は、まずは麺のみをすすってみる。「風味がしっかり感じられて、そのままでも美味しい。もう蕎麦を食べる時につゆにビチャビチャ浸すのは止める!」(カツキ)と、蕎麦観に影響を与えるほどの味わいだった様子。しばし無言で食し、「今後、僕がこの店で飲んでいたら仕事が増えたと思ってください。後の“パスタとバスタ”を連れて来てあげたいです。蕎麦屋なのにパスタで申し訳ないですけど」と満足気に店を後にした。

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江戸蕎麦 佗助(わびすけ)
【所】福岡市中央区白金1-14-2
【☎】092-285-4217
【営】11:30~OS14:00/18:00~OS20:00
【休】火曜、不定
【席】13席
【P】なし
【カード】可


