九州をめぐり、ふるさと納税で味わう逸品『大分県中津市』~part.1~⛩️🏯
大分県
中津市
城下町の風情と、ふるさとの旨み
大分県中津市は、中津城を中心に歴史情緒あふれる城下町の街並みが広がっている。ふるさと納税では、米や飲むヨーグルト、中津からあげ、地酒『耶馬美人』、乾しいたけなど、地元の食文化を凝縮した逸品が揃う。訪れる人々は、観光とともに中津ならではの味わいを楽しむことができる。
薦神社

承和年中(834~848)に初めて社殿が造られ、全国八幡宮の総本宮である宇佐神宮の祖宮と言われている。本殿裏にある三角池は池自体がご神体であり、名前の由来となった真薦が茂る。風のない日は水面が鏡面のごとく輝く。
【所】大分県中津市大字大貞209
【☎】0979-32-2440
【☎】0979-32-2440
耶馬渓 一目八景

耶馬渓は川が溶岩台地を侵食して生まれた奇岩の渓谷。本耶馬渓、裏耶馬渓、深耶馬渓、奥耶馬渓に分かれ、深耶馬渓の『一目八景』展望台では8 つの奇岩や断崖が織りなす山水画のような絶景を見ることができる。
【所】大分県中津市耶馬溪町深耶馬
【☎】0979-55-2880(深耶馬溪観光案内所)
【☎】0979-55-2880(深耶馬溪観光案内所)
中津城(奥平家歴史資料館)

1588 年に黒田官兵衛が築城。その後、廃藩置県まで細川家、小笠原家、奥平家の居城だった。水門から入る海水によって堀の水かさが上下し、日本三代水城のひとつにも数えられている。城郭が扇形をしているため別名『扇城』。
【所】大分県中津市二ノ丁本丸
【☎】0979-22-3651
【☎】0979-22-3651
合元寺

地元を守るため黒田氏に反旗を翻した宇都宮鎮房が中津城で討たれた後に戦地となり、家臣たちが最期を迎えたのが合元寺。返り血を浴びた壁は何度塗り替えても血痕が浮き出ることから、赤く塗られたと言われている。
【所】大分県中津市寺町973
【☎】0979-22-2037
【☎】0979-22-2037
