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薬膳の街、韓国・大邱(テグ)へプチトリップ!<3日目>

福岡から1時間。韓国の第三の都市・大邱(テグ)へ週末旅行へ。
想像以上に大都会だった大邱、最終日もギュギュッと詰め込んで女子旅にぴったりな場所へGO!

1・2日目のレポははこちらをチェック!

 

=DAY3= ギリギリまで遊びたおす、それが女子旅。

 

『Flower Tea Bar コッチャラン』

朝からスンちゃんが連れて行ってくれたのは、韓方同様に身体への効能も花の種類によって異なり、美容茶としても注目を集めているフラワーティーの発展に力を注いでいるというクォン先生のティーサロン。部屋に入る前から花の匂いに満たされてヒーリング効果抜群。ついてすぐに手作りのお茶菓子と共にお茶を煎じてくれる。

ここでは事前に申し込めばフラワーティーを作る過程を体験することができたり、先生の手作りのお茶の飲み比べができるそう。

クォン先生はフラワーティーをもっと若い世代の人たちにも楽しんでもらいたいと、インスタ映えする色々な創作茶も開発している。

フラワーティーの製造過程を教えてもらう甲木さんとスンちゃん

 

『ボモ大聖堂』

ランチ前に散歩がてら立ち寄ったボモ大聖堂はとても美しくて、日曜日だったのでミサが開催されており神聖な気持ちに。

韓国では聖堂や大きなお寺になると、カフェやショップなどが敷地内に見られることが多い(しかもオシャレ)。日本ではあまり見られない光景だ。

 

『KISS THE COOK』

最後のランチは女子旅っぽく!ということで、韓方や薬膳を一旦忘れ、”映えモノ”尽くしの『KISS THE COOK』へ。

なんだかもう、ウェイティングルームから可愛い

中に入ると、コンセプト別で全く違う空間を楽しめ、写真スポットがたくさん!こんな店で食事をするだけでもテンション上がっちゃう!

と思いきや、料理もめちゃくちゃ美味しい!しかも美しい!
私が韓国にいて好きだなと思うところの一つは、規模の大小に関わらずとことんコンセプトを突きつめて、妥協が見られないところ。韓国へ来て韓国料理を食べるのもいいけど、こういう今の韓国らしさを感じる店を訪れるのもオススメ!

 

『薬令市&東城路(トンソンノ)』

最後の目的地まで少し時間があったので大邱の街ブラをすることに。
薬令市と呼ばれる通りは、その名の通り韓方の原料を売る商店がひしめき合っている。『大邱薬令市韓医薬博物館』は観覧無料で入れて、3000ウォン〜5000ウォンと気軽にできる韓方体験プログラムなどもある。通りを歩きながら2日間ですっかり身体に染み込んだ韓方の匂いだけで元気になりそう!

薬令市を抜けて、大邱一番の繁華街『東城路』へ向かう途中、ソウルなどにも支店をもつコーンパンで有名な『サムソンパン』を発見!あまーいクリームとシャキシャキのコーンがぎっしり詰まっていて激ウマ〜!!!

そして東城路へ。明洞よりも雑多さはなくて歩きやすい。

なんだか懐かしい雰囲気の建物だなと思ったら「大邱百貨店、略してデベグっていうんだけど、”待ち合わせはデベグ前〜”ってよく使うんだよ」とスンちゃん。なんと創立74年という古い歴史を持つ地元に愛されている百貨店だそう。レトロな雰囲気が可愛い。

 

『SKYLAKE』

お次に立ち寄ったのは、日本にも支店のある人気の韓方化粧品『SKYLAKE』。甲木さんのオススメの美白パックやリップバームなどをゲット。事前に予約すれば韓方石鹸や化粧水作りなどができるらしいので次こそは!

 

『モモ商店』

「帰りたくない〜」と駄々をこねながらも時間は無情にも過ぎていき、最後のスポットへ!
韓国といえばピンス(=かき氷)!『モモ商店』は韓国人にも観光客にも人気のカフェ。その人気の秘密が、季節のフルーツを使った手作りシロップたっぷりの、ま〜るいフォルムが可愛いピンス!

今回は期間限定の『イチジクピンス』(12000ウォン)をチョイス。これ、三人で食べても十分なサイズ。果肉ソースは外にも中にたっぷりで、氷はふわふわ。もう幸せ以外の言葉が思い浮かびません(喜)!

そしてもう一つの人気商品という店内で製造販売している『グラノーラヨーグルト』も絶品!このグラノーラだけを買いに来るお客さんもいるほど人気なのだそう。

 

2泊3日とは思えない数のスポットを回りきって、疲れるどころかたくさんのパワーをもらいながら帰国の途へ。これも甲木さんと敏腕通訳&コーディネーターのスンちゃんのおかげ!カムサハムニダ〜!!!

というわけで、初の大邱旅行は大大大満足で終了!実は今回まだまだ行けなかったスポットもたくさん!そして韓方の魅力にまんまとハマったワタクシ、帰りのキャリアの中が韓方茶&韓方化粧品だらけに…(笑)。

帰国してコーヒーを減らし『一日一茶』を守ってるけど、不思議と風邪にもかからず体調もいいのは気のせいじゃないハズ!また少し暖かくなったら韓方茶を仕入れに行こうと計画中の勝手にソウル特派員・Jでした!

寿城区はメディシティーとしての大邱を代表する地域ということで、ガイドや通訳を無料で派遣してくれるという安全・安心の嬉しいサポートもあり。この記事で気になった店の予約や、韓国医療・美容で施術を考えてる方は、ぜひお気軽に寿城区庁・医療観光チームの日本語通訳士、スンちゃんことチョ・スンソンさんにお問い合わせを(LINEで日本語OK)!

寿城区医療観光 one-stopコールセンター
☎ +82-53-666-5200
メール medicalsuseong@korea.kr
寿城区HP(日本語)http://jpn.suseong.kr

 

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