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【美味本2025】博多を代表するもつ鍋の名店|前田屋

このもつ鍋を食べずして、「博多もつ鍋」を語るなかれ!

2018年、博多駅筑紫口からすぐのところにオープンした「総本店」は、清潔感のある店内で女性客にも好評。
2024年8月、2階に増床オープン。席も増えて利用しやすくなった

 

博多の街中にあまたある「もつ鍋店」の中でも今
飛ぶ鳥を落とす勢いでその存在感を光らせているのが
博多・中洲・天神で計4軒を展開する『博多もつ鍋前田屋』
観光客以上に、地元人からの支持率も急上昇
その人気の秘密とは!?


和牛もつ鍋 みそ味

数種類のみそをブレンドすることで、深みのある味わいを実現したスープは、つい飲み干してしまう人、多数の絶品。〆には白髪ネギ付きの「博多ちぢれ麺」がおすすめ。みそスープと絡んだちぢれ麺は絶品!1人前1630円(税別)。※鍋の写真はすべて2人前

和牛もつ鍋 しょうゆ味

三種類の中でも一番あっさりしてるしょうゆ味は、もつ本来の甘みを一番昧わえる一品。〆にはちゃんぽん麺がオススメ。もつのコクが、まっすぐな味わいのスープにマッチして、これまたいくらでも食べ進められてしまう。1人前1630円(税別)

辛もつ鍋

一度食べた人からは、リピーター率No.Iというのがこちら。薬味を効かせたオリジナルのヤンニンジャンをスープのべースにし、さらに甘口、辛口、激辛、超激辛の4種類の唐辛子をブレンドして投入。〆はちぢれ麺か雑炊がおすすめ。 1人前1720円(税別)


世界的アーティストや
有名ユーチューバーも大絶賛!

この街を訪れた人が、「滞在中に何が何でも食べたいもの」として上位に挙げる「もつ鍋」。博多在住・出身者だと「どこがウマい?」と尋ねられることも多いはずだ。今後そんな機会が巡ってきたら、自信を持って『博多もつ鍋前田屋』と答えよう。現在、福岡市内で4店舗を展開する『博多もつ鍋前田屋』。人気の理由は、なにはともあれその味だ。鍋は「みそ味」「しょうゆ味」「辛もつ鍋」の3種類で、すべてに国産黒毛和牛のトップランクのもつを使用。驚くほど臭みがなく、噛むほどに旨味と脂が口の中に溢れ出す。さらに、もつのポテンシャルを最大限に引き出すスープは「あっさり感」を大切にした上品仕上げで、その絶妙なバランスが「毎日でも食べたくなる味」と、ファンの心を鷲掴みにしている。そんな前田屋、掲げる思いは「もつ鍋に、品格を」。「もつ鍋に『品格』なんて、大袈裟だという人もいるでしょう。でも私たちはこの料理を、もうひとつ上のレベルに押し上げたいのです。地元の方にも、観光の方にも、愛していただけるような。だから、素材にも、空間にも、サービスにも、サイドメニューひとつひとつだって、一切妥協しません」と店主。と言うわけで、今や地元民だけでなく、観光客からの支持率も急上昇。近いうちに”うまいもつ鍋を味わう会”会場はここ『博多もつ鍋前田屋』でいかがでしょうか?

左.天然の真鯖を使用した『ゴマサバ』(980円)は原価度外視のサービスメニュー/中.熊本県産『馬剌し』(1980円)/右.大分県産の柚子、北海道産の昆布でしめた『前田屋自家製明太子』(980円)

 

『呼子のイカの活き造り』は総本店1階限定で100g1580円~(後造り付き)。コースも多数用意し飲み放題付き4980円~

 

「総本店」には、3名から最大30名までで利用できる個室を完備なお「博多店」は平日もランチから営業。「リバーサイド中洲店」は少人数客におすすめ! 1名での来店に限り、1人前から注文可。「大名店」は古民家隠れ家系と、4店それぞれが個性豊か


 

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