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【福岡パン】福岡人気店「アマムダコタン」東京進出“連日長蛇の列”表参道店潜入取材!おすすめパン紹介!

5今回は、前回に引き続き、マリトッツォブームの火付け役、六本松の大人気店『アマムダコタン』の東京進出レポートの続編をご紹介!

福岡の人気ベーカリー「アマムダコタン」東京進出!連日行列ができるほど大盛況の「アマムダコタン表参道店」に潜入取材(東京都港区北青山)

今やその名は全国区。マリトッツォブームの火付け役として知られる、福岡の人気ベーカリー『アマムダコタン』が、2021年10月1日についに東京に開店!

「アマムダコタン表参道店」ロゴ

前回の記事では、開店準備中の店内に潜入レポートしました。そのっ記事はこちら↓

【福岡パン】「アマムダコタン表参道店」速報!開店前から長蛇の列!福岡の人気ベーカリー遂に10/1東京開店。開店前に潜入取材!

開店当日は台風接近の雨模様の中、表参道の大通りまで『アマムダコタン』のパンを求めるファンの列ができるほどの大盛況ぶりでした。

「アマムダコタン表参道店」行列

今回はその前日、9月30日のプレオープンに潜入! マリトッツォをはじめ『アマムダコタン』の名物パンの東京初お披露目の模様をお届けいたします。

「アマムダコタン表参道店」看板

到着したのは10時の開店1時間前。テラスにはお祝いの花が並び、 準備風景を一目見ようと集まった招待客のみなさんもたくさんいました。

「アマムダコタン表参道店」テラス

東京進出に関してみなさん興味津々。オーナーシェフ・平子良太さんは開店準備の合間を縫って、多数のメディア取材を受けていました。

「アマムダコタン表参道店」平子さんが取材を受ける様子

焼きたてのパンの香ばしい香りと、自家製具材を手際よく調理していく包丁とフライパンのリズミカルな音がこだまする店内。

「アマムダコタン表参道店」オーブン
「アマムダコタン表参道店」オーブンの中
「アマムダコタン表参道店」パン

初お披露目を成功させるべく、おいしい活気がみなぎるキッチン!

「アマムダコタン表参道店」店内
「アマムダコタン表参道店」店内

六本松の本店でも見慣れたゴージャスな名物パンがどんどん並んでいきます。

「アマムダコタン表参道店」店内

まさしくパン料理と呼ぶべき名物総菜パンも充実!

「アマムダコタン表参道店」パン
「アマムダコタン表参道店」パン
「アマムダコタン表参道店」パン
「アマムダコタン表参道店」パン
「アマムダコタン表参道店」パン

ロスパンをアップサイクルした「サステナブレッド」シリーズも充実!

「アマムダコタン表参道店」サステナブレッド

明太フランスの進化系とも呼ぶべき『アマムダコタン』の名物パン『明太ペペロンチーノ』(486円)!

「アマムダコタン表参道店」明太ペペロンチーノ

本店の開店当初、このドッグが登場したときには唖然! そして食べて驚愕した逸品『さんまのコンフィと白カブマリネドッグ』(529円)!

「アマムダコタン表参道店」さんまのコンフィと白カブマリネドッグ

肉も魚も野菜も、平子シェフ自らが現地で情報収集し、一軒一軒訪ね歩いて仕入れ先を決めているからこそできる唯一無二のパン料理! そんな足で稼いだおいしさが一番表れているのが、こんなレストランの一品料理のような調理パンだと思う。

こちらは『豚ヒレ肉の低温カツレツ』(648円)。

「アマムダコタン表参道店」豚ヒレ肉の低温カツレツ

『プレミアムピスタチオクリームパン』(464円)。

「アマムダコタン表参道店」プレミアムピスタチオクリームパン

 

 

全国的ブームの発信源と呼ばれる名物マリトッツォがいよいよ東京に上陸!

「アマムダコタン表参道店」マリトッツォ

今年春から始まった全国的ブームもあって、『アマムダコタン』を語る上で外せないメニューとなったのが『マリトッツォ』。これで『アマムダコタン』を知ったというお客さんも多いのではないだろうか。数に限りがあるので、出会えたらラッキー。

シュワシュワ!ジュワジュワ!と口の中で溶けるようなブリオッシュ生地。そこに料理人ならではの趣向を凝らした、甘さ控えめのクリームや餡子やスイーツがたっっぷり!

『マリトッツォ』(356円)、『餡子のマリトッツォ』(388円)、『栗のマリトッツォ』(561円)。

「アマムダコタン表参道店」『マリトッツォ』(356円)『餡子のマリトッツォ』(388円)、『栗のマリトッツォ』(561円)

見た目のインパクトと食べたときのおいしさを考えて盛り付けられた『アマムダコタン』ならではのスタイルにも要注目!

こちらは『プレミアムピスタチオマリトッツォ』(604円)。

「アマムダコタン表参道店」プレミアムピスタチオマリトッツォ

こちらは『バスクチーズケーキマリトッツォ』(637円)と『ピスタチオプリンマリトッツォ』(669円)。

「アマムダコタン表参道店」『バスクチーズケーキマリトッツォ』(637円)『ピスタチオプリンマリトッツォ』(669円)

この長細いスタイルにバスクチーズケーキが大胆にサンドされたときには、もうヤラレた〜!という感じでした。

勝手にピックアップ!「アマムダコタン表参道店」のおすすめメニュー

独断と偏見で『アマムダコタン表参道店』の勝手におすすめメニューをピックアップ!

「アマムダコタン表参道店」パン

まずはパン業界に革命をもたらしたと言われている『アマムダコタン』自家製の調理パンの中からピックアップ!

まずはオープン以来、看板メニューの筆頭! 『ダコタンバーガー』(572円)。

「アマムダコタン表参道店」ダコタンバーガー

『粗挽きキーマカレー ナスのアラビアータドッグ』(518円)。

「アマムダコタン表参道店」『粗挽きキーマカレー ナスのアラビアータドッグ』(518円)

『たっぷり野菜の自家製タルタルソースのアジフライサンド リュスティック』(561円)。

「アマムダコタン表参道店」『たっぷり野菜の自家製タルタルソースのアジフライサンド リュスティック』リュスティック(561円)

『ハムエッググラタンマリトッツォ』(518円)。

「アマムダコタン表参道店」『ハムエッググラタンマリトッツォ』(518円)

『ツナと野菜のマリトッツォ』(518円)。

アマムダコタン表参道店『ツナと野菜のマリトッツォ』(518円)

画像:シティ情報ふくおか

『キャラメルナッツエスプレッソデニッシュロール』(388円)。

アマムダコタン表参道店『キャラメルナッツエスプレッソデニッシュロール』(388円)

『ピスタチオ練乳バターサンド』(302円)。

アマムダコタン表参道店『ピスタチオ練乳バターサンド』(302円)

この日登場した、出来立てホヤホヤの表参道店限定メニューがこちら!

『バーニャカウダーバゲット』(453円)。

アマムダコタン表参道店『バーニャカウダーバゲット』(453円)

『いろいろグリル野菜と自家製ツナのトンナートフォカッチャサンド』(550円)。

アマムダコタン表参道店『いろいろグリル野菜と自家製ツナのトンナートフォカッチャサンド』(550円)

『自家製ロースハムとローストトマトのフォカッチャサンド』(496円)。

アマムダコタン表参道店『自家製ロースハムとローストトマトのフォカッチャサンド』(496円)

『自家製ロースハムとキノコとサツマイモのブルーチーズアンチョビ和えサンド』(496円)。

アマムダコタン表参道店『自家製ロースハムとキノコとサツマイモのブルーチーズアンチョビ和えサンド』(496円)

そうこうしているうちにプレオープンがスタート!

アマムダコタン表参道店プレオープン時の店内

「わぁー!」「おいしそー!」「かわいいー!」と歓喜の声をあげながら、次々とトレーにのせられ、今日の日を待ち望んでいたファンの元へと旅立っていくパンたち。

アマムダコタン表参道店プレオープン時の店内

そして外では瞬く間に、招待客の長蛇の列が!

アマムダコタン表参道店プレオープン時の行列

1日に並ぶ品数は百数十種類。表参道店限定メニューや新企画もどんどん発信予定とのこと。

アマムダコタン表参道店店内

頑張れー!アマムダコタン、すごいぞ!アマムダコタン。

アマムダコタン表参道店プレオープン時の行列

九州・福岡の『アマムダコタン』ファンのみなさん、上京の際はぜひお立ち寄りを!

余談ですが、『アマムダコタン』といえば、店のインテリアやグッズ、スタッフの制服といったパン以外のセンスの良さも人気の秘訣。

アマムダコタン表参道店スタッフの制服も注目

東京進出に向けて平子シェフがオーダーメイドした『アマムダコタン表参道店』のスタッフの制服がすこぶるかわいかったのでご報告。こちらもお見逃しなく!(文/古後大輔)

アマムダコタン表参道店スタッフの制服も注目

アマムダコタン表参道店

住所:東京都港区北青山3-7-6 1階

電話:03-3498-2456

営業時間:10:00~19:00 ※売り切れ次第終了

定休日:水曜、第2・4木曜、不定 ※変更の場合あり

駐車場:なし

Instagram @amam.dacotan

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