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【福岡市動植物園】夏の風物詩イベント「夜の動植物園」が今年も開催! ライトアップや夜行性動物との特別な時間を体験しよう

 福岡市動植物園の夏の恒例イベント「夜の動植物園」が、2026年8月から9月中旬まで期間限定で開催。1998年の開始以来、多くの来園者に親しまれてきた「夜の動植物園」。通常とは異なる夜の園内で、夜行性動物の生き生きとした姿や、夜にしか咲かない植物の魅力を楽しめる特別なイベントです。

 今年は、2026年3月にオープンした植物園エントランスガーデンが、イベント期間限定のライトアップ。花緑と水盤のパーゴラ「サーキュラーテラス」をはじめ、エントランスガーデン全体を淡い光で照らし、昼間とは違った幻想的な雰囲気を演出してくれます。

サーキュラーテラスのライトアップ

 また、毎年注目を集めるアーティスト・北村直登さんによるライブペインティングも開催予定。2016年以降、「夜の動植物園」のメインビジュアルを手掛けてきた北村さんが、今年も会場で特別な作品を描き上げます。

昨年のライブペインティング

 さらに、4月に誕生したばかりのツシマヤマネコのライブ映像を8月1日(土)から期間限定で初公開。『動物情報館ZooLab』のモニターで楽しむことができます。

ツシマヤマネコの親子

 このほか、園内では、動物たちのエサタイムや飼育員によるZOOスポットガイド、ペンギンエリアなどのライトアップも実施。普段見ることのできない夜の動物たちの様子を観察できる貴重な機会となります。

 植物園エリアでは、温室ライトアップや夜に咲く花の観賞も楽しめます。サガリバナや熱帯スイレンなど夜ならではの植物展示に加え、オオマツヨイグサが目の前で開花する「開花ショー」も見どころです。

 同エリアの「ガーデン・ラウンジ」、温室前広場では、ワークショップや音楽ライブ、テント販売、キッチンカーなどを展開。子どもから大人まで楽しめる夏の夜のイベントを用意します。

 動物情報館ZooLabでは、夜の動植物園がもっと楽しくなる、動物について楽しく学べるワークショップを開催します。

 期間中は、夜の動植物園限定メニューも登場。かき氷や地産地消メニュー、ビールなどの販売をはじめ、展望台カフェでは夜景を眺めながらバーベキューも楽しめます。

 公共交通機関や徒歩で来園した方には、動物園総合案内所にて、各日先着5000名にオリジナル動物ステッカーをプレゼント。環境に配慮した来園を呼びかけています。

ステッカーは全7種類、日替わり。

 夏の夜ならではの動物や植物との出会いを楽しめる「夜の動植物園」。家族連れやカップルなど、幅広い世代で楽しめる福岡の夏の人気に今年も注目が集まります。

夜の動植物園

【日】2026年8月1日(土)~9月12日(土)までの毎週(土)開催
【所】福岡市動植物園(福岡市中央区南公園 1-1)
【時】9:00 ~ 21:00(入園は~20:30)
【料】一般 600円 / 高校生 300円 / 中学生以下 無料
【HP】https://zoo.city.fukuoka.lg.jp/

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