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【ニューオープン】朝・昼・晩と異なる魅力の御膳を堪能 バランスの良い副菜に、炊きたて羽釜ご飯が進む|お菜-osai-

 湯気が立ち上る羽釜ご飯と、味わい豊かなご飯のお供、色鮮やかな小鉢の数々。あまりにも素敵なそのビジュアルに、思わずほれぼれしてしまう。しかもこの贅沢な御膳を、朝から食べられるなんて・・・!そんな感動に出合える店が、七隈線・六本松駅から徒歩すぐのビル1階にある『お菜』だ。博多区冷泉町の『食堂おわん」や『小料理屋そのへん』の系列店で、中央区への出店は4店舗目にして初。朝・昼・晩と内容の異なる御膳を提供するが、すべてに共通するのは、メインが山形県産の<はえぬき>というブランド米を使った羽釜ご飯であるということ。弾力のある歯ごたえが特徴のお米をまずはそのままひと口。噛むほどに増す甘味をじっくりと堪能しよう。
 7:30から10:00まで提供する朝食御膳は3種類から選択できるが、中でもおすすめは『鯛御膳」。長崎県産のタイを使った「ゴマタイ」はもちろんのこと、大きな円形の皿に乗った9種の「ご飯のお供」がまた美味だ。季節によって内容は変わるが、この日の品ぞろえは「鯛味噌」、「トマトの土佐酢漬け」、「有頭海老のうま煮」など・・素材の良さを活かした上品な味付けに米が進む。一杯150円でお代わりもできるので、心行くまま満喫しよう。ちなみに生ビール(600円)ほかアルコール類も朝から注文可。昼飲みならぬ朝飲みを楽しむのもまた一興だ。

朝食メニューから『鯛御膳』(2700円)。腸内環境改善の効果を持つ「自家製甘酒」や同じく自家製の「豆乳豆腐」、「鮭ぼったら漬け」や味噌汁など、隅から隅までこだわり抜かれた品がそろう
〆はご飯に乗せたゴマタイに出汁をかけてお茶漬け風にどうぞ。追加メニューの中から『博多明太子6種』(1500円)。『ゴマサバ』(1000円)や『生たまご』(150円)も追加注文可能
ノンアルコールドリンクから、自家製の甘酒2種。左がとまと甘酒、右が豆乳甘酒(各種450円)


※2025年12月28日発売≪シティ情報Fukuoka≫1月号掲載分より転用しております。
「ふくナビストア」にて好評発売中
ふくナビストア https://fukunavi.stores.jp/

お菜-osai-

【所】福岡市中央区六本松2-5-1
【営】092-707-3735
【休】不定
【席】18席  
【P】なし カード/夜のみ可、QRコード決済可
【Instagram】@osai_fukuoka

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