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【福岡仕事図鑑 2025】あなたと福岡の企業をつなぐ新しい就活情報⑳ 福岡ソフトバンクホークス株式会社

福岡ソフトバンクホークス株式会社
知名度抜群

野球もエンタメ事業も
若い力で『めざせ世界一!』


 

野球とエンタメで
生活を豊かに・元気に・幸せに。

 2025年に誕生20周年を迎え、2年連続リーグ優勝を果たしたプロ野球チーム『福岡ソフトバンクホークス』。チームを支えるとともに、野球とエンタメ(=非日常の感動・驚き・喜び)を通じて人々の生活を豊かに・元気に・幸せにするエンターテインメントビジネスを手がける。
 ホークスのビジネスは球団・球場・イベントという独自資産を土台に、球場運営を核としてチケット販売やファンクラブ運営、飲食などのBtoCとシーズンシートや球場内の広告看板、イベント協賛などのBtoBを両輪で展開している。個人・法人の両顧客に向き合う経験ができることが特徴。また九州唯一のNPB球団として九州全域を元気にする取り組みも推進している。
 組織体制は、チーム運営・編成育成・チーム戦略など球団の運営を行なう球団統括部門、エンタメビジネス・野球事業推進・マーケティングなど事業全体を手がける事業部門、広報・ブラント推進・財務・総務人事など全体を管理する管理部門が3つの柱。コアタイムのないフレックスタイム制度が取り入れられるなど、スタッフは柔軟な働き方ができる環境の中で各々の能力を発揮している。
 野球事業に加えて、音楽フェスやお笑いライブの開催、2020年には次世代型複合エンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」をオープンさせるなど、多くのエンタメを提供。また、年次や役職にとらわれず社員が事業を立ち上げられる新規事業提案制度を導入している。新卒1年目のチームの最優秀賞受賞という実績が示すとおり、若手の発想が形になる環境がある。
 今後も野球興行の強化・野球関連事業の拡大とともに、新コンテンツの創出や新分野の開拓など総合エンタメ企業への進化は続いていく。掲げるスローガンは『めざせ世界一!』。チーム・事業ともに世界一になることを目指している。

前年踏襲禁止のハードワーク
その先にある他にはない喜び。

 「野球好き、エンタメ好き、福岡好き。弊社に入社される方の動機は複数ですね。実際に仕事をしていく上での原動力でもあると思います」と人事担当の小田さんと内野さん。華やかなイメージがある仕事だが、リアルな話もお聞かせいただいた。「フレックスタイム制で年間120日以上という休みはありますが、拘束時間が長い時もありますし、はっきり言ってハードな仕事です。また、決まった仕事のルーティンではなく、型にはまらないことに対応しなければならない部分もハードです。それに対してポジティブに向かっていけるのか、ワクワクできるのか…。またホークスはお客さまへ新たな感動を届けることを目標にしているため、前年と同じことはせず常に挑戦を続けることも大切です。そして、私たちが取り組んでいるのは、あくまでビジネス。売上があって利益が出ないと、球団や会社の存続が難しくなることもあります。日々、危機感をもっていなければなりません」。
 ハードな分だけ大きな仕事の喜びと誇りについてもお話いただいた。「ドキドキもしますがホークスが優勝する時は、自分たちの仕事が優勝にも結びついていると感じられて、うれしさが爆発しますね。そして、私たちは世界につながっているソフトバンクのイメージづくりに貢献しています。福岡にいながらにしてそれができることも大きな喜びとなっています」。スタッフ一人ひとりの熱い想いが福岡を明るく元気にする。

 

人事担当  
小田 之敦さん 内野 真紀さん

 「この瞬間に最大のパフォーマンスを発揮することを目指しています」と、選手のように仕事に取り組む小田さん。「スポーツは街を明るく元気にしますし、ホークスが九州に根付いていることに魅力を感じて入社しました」と語る内野さん。お二人は、価値観や感性の合う若い力と共に仕事ができることを楽しみにしている。

 

先輩インタビュー

 

優勝を目指すチームを支えながら
たくさんの笑顔をつくる仕事です!!

 「人を喜ばせる仕事がしたいと思い入社しました。今は選手ともコミュニケーションをとりながら、チーム運営に関わる様々な業務に携わっています。チームの優勝が、やりがいをなによりも実感できる瞬間。たくさんの方々に楽しんでいだけるように、自分も楽しみながら仕事をしたいと思っています」

 
 

社内目線で語る、ウチの “推し” ポイント

 

1.球場・球団の一体経営

みずほPayPayドーム福岡などの球場と球団を自社で保有・運営し、球場事業と球団経営を一体でマネジメントしている。入場料に加えグッズ・飲食などの館内収入も直接得られるため、経営の自由度が高い。そのため意思決定が早く、企画をすぐ形にすることもできる。自らの提案でお客さまの笑顔があふれる空間をつくり収益につながる実感を得られることが、仕事の誇りとなる。

2.エンタメの広がり

「野球」だけではなく、FUKUOKA MUSIC FES.をはじめとする音楽イベントやBOSS E・ZO FUKUOKAなど、エンタメの幅がとても広い。だからこそ、発想力やチャレンジ精神を存分に発揮できる。社員として関われるのは「試合を支える仕事」だけでなく「街を365日盛り上げる企画」まで。自分のアイデアが形になって、球場を越えて福岡全体をワクワクさせられることに大きなやりがいを感じられる。

3.働く環境(福岡に根付いて働ける)

「この街に根ざして働ける」安心感。
地元の人たちと一緒に球場が盛り上がる様子を見ると「自分の仕事が街の活力につながっている」と実感できる。地域と一緒に歩んでいけるキャリアは、他ではなかなか味わえないもの。福岡に住みながらエンタメの最前線に携われることは大きな誇りとなる。

 

会社情報
 
〒810-8660 福岡市中央区地行浜2-2-2
TEL  092-847-1006
https://www.softbankhawks.co.jp/
 
●設 立/1969年(昭和44年)
●代表取締役社長/後藤 芳光
●資本金/1億円
●従業員数/約400名
●求人対象
大卒 中途
●採用担当者連絡先
E-mail
SBHGRP-SBH-recruit@g.softbank.co.jp
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