【福岡仕事図鑑 2025】あなたと福岡の企業をつなぐ新しい就活情報⑩ 株式会社バクロ
株式会社バクロ
飲食事業、精肉事業、EC事業
人と食を繋ぎながら
食の未来を築く挑戦者たち。
半世紀の歩みを礎に
成長を続ける注目企業。
1968年、鹿児島・いちき串木野市で3頭の黒毛和牛から歩みを始めた尾崎牧場。父・尾崎功さんが築いた牧場は、半世紀余りの歳月をかけて3500頭規模にまで成長した。その肉を「自分たちの手で多くの人に届けたい」と、息子である透さん・司さん兄弟が2009年に福岡・薬院で立ち上げたのが『バクロ』である。
以来、牧場直営の強みを生かした一頭買いと、多角的な事業展開で成長を続けてきた。現在は焼肉店をはじめ、ホルモン專門業態、精肉直売所『バクロミート』、ECや仕出しなど幅広い事業を展開。生産から販売、そして飲食の場まで一貫して担える体制こそ、ルーツを大切にしながら挑み続けてきた確かな証といえる。
事業の広がりに伴い、活躍のフィールドも年々多様化している。店舗での調理や接客に加え、精肉加工や物流、EC運営など、個々の強みを発揮できる環境が整う。牧場研修や商品開発を通じて専門性を磨き、将来は店長やバイヤー、本部スタッフなど、多彩なキャリアを描くことが可能だ。
上質な肉を通して人を喜ばせ、地域に貢献し続ける――その思いを胸に、『バクロ』グループは次代を担う仲間と共に、新しい未来を切り開いていく。





多彩な仲間と共に築く
自分らしい未来の姿。
『バクロ』グループで活躍する仲間の顔ぶれは実に多彩だ。飲食経験者に限らず、異業種からの転職者や、新卒入社でキャリアを積む若手も活躍する。共通しているのは「肉が好き」「人と関わるのが好き」というシンプルな動機。それぞれがその思いを原点に、現場で力を発揮している。厨房で肉を扱う真剣な眼差しも、ホールでお客様を迎える笑顔も、組織を支える大切な力となっている。
現場にはチームワークを重んじる風土が根づき、互いに助け合いながら日々の業務を進めている。新人には先輩が寄り添い、基本から学べる体制を用意。牧場研修を通じて生産の現場に触れることで、肉に対する理解と愛着を深められる。加えて、自らのアイデアを提案し、新メニューやサービス改善につなげられる環境を整備。主体的に成長できるのも強みだ。
活躍の舞台は店舗運営にとどまらない。精肉加工や物流、EC事業など、複数の部門が連携し合うことでグループ全体を動かしている。希望や適性に応じて職種を広げられ、経験を積むほどにキャリアの選択肢は広がっていく。店長やバイヤー、本部スタッフをめざす道に加え、独立や海外挑戦を志す社員もいる。多角的に展開する企業だからこそ、それぞれが自分らしい未来を描けるのだ。「食を通じて人を喜ばせたい」という創業からの思いを胸に、『バクロ』はこれからも挑戦を続けていく。その舞台に立つのは、次代を担う新しい仲間たち。一人ひとりの成長が企業の未来を形づくり、地域社会へと還元されていく。そして、その積み重ねが、次なる挑戦への原動力となっていく。
先輩インタビュー
包丁一つで世界へ
東京・海外進出への挑戦

まだ珍しかった黒毛和牛の一頭買いを行なう焼肉店に魅力を感じ、その加工方法にも強い関心を抱き入社しました。現在はマネージャーとして組織の成長に日々向き合い、今後は東京や海外進出の大きな挑戦を見据え、「包丁一つで世界へ」を胸に、これからも歩みを進めます。
https://www.bakuro09.com
《 申込方法》 電話、メール など
TEL 092-408-4129
