【九州三菱自動車】(Car Life vol. 228)大牟田の定番、その味はここから。
▶︎▶︎前回の記事: Car Life vol. 227「心とからだがよろこぶ、古民家カフェ。」 ◀◀

こんにちは!
九州三菱自動車・大牟田店の森です😊
今回は、大牟田ではとても身近で、でも大牟田市外の方には少し不思議に思われるかもしれない「イカタル弁当」のお話をしたいと思います。
大牟田で「タルタル」といえば、チキン南蛮やイカフライに、たっぷりのタルタルソース。それがごはんの上にどーんと乗ったものが大牟田の定番スタイルです。
部活帰りや、仕事の合間のお昼ごはん、家族が「今日、これにしようか」と買って帰る、イカタル弁当はずっと“いつもの“味でした。

そんな大牟田の“タルタル文化”を受け継いでいるお店が、新栄町にある「おべんとう タル助(@obentoutarusuke )さんです!
通り沿いにさりげなく構えるお店の雰囲気もこの街らしさを感じさせてくれます。
今回いただいたのは、名物「イカタル弁当」。
タルタルソースがイカの唐揚げ全体にたっぷり。どこから食べても「イカ×タルタル」をしっかり楽しめるのが魅力です!

このタルタルは、マヨネーズに卵をたっぷり使い、なめらかさの中にしっかりとした食感があって、タルタル好きにはたまらない仕上がり。見た目はかなりこってりしていそうですが、実際に食べてみると意外にも後味はあっさり。最後までおいしく食べられました!
イカの唐揚げもしっかりとした味付けで、サクッとした衣と中の食感が合わさった、ガツンとしたおいしさです🦑

メニュー表を見ると、「タル増し」「溺れ」「凪」など、タルタルのカスタマイズも豊富。ここまで選択肢があるのは、タルタルが愛されてきた文化がベースにあったからだと思います。

イカタル弁当は、大牟田の歴史や暮らしと一緒に育ってきた味。
そして「タル助」さんは、その”いつもの“おいしさを、今も届けてくれているお店です。大牟田に来たらぜひ食べてほしい、大牟田のソウルフードです😌
タル助さんに行って助かったのは、超新型デリカミニの片手でも開けられるスライドドアと、後席の使いやすさでした🚗
テイクアウトしたイカタル弁当で片手がふさがった状態でも、スライドドアならサッと開けてそのまま乗り込めます。この何気ない動作が想像以上にラクなんです。

デリカミニの後席は見た目以上に足元に余裕があって、座ったときの圧迫感がありません。後席でお弁当をいただきましたが、ゆったり座れて、落ち着いて食べられる空間がいいなあと思います。
さらに嬉しいのが、後部座席のシートバックテーブル。
お弁当を置く場所に困らず、膝の上でこぼさないようにと心配する必要もありません。「車の中で食べる」が、普通にちゃんとできるようになっています。

日常の”いつもの“ワンシーンが普通にできるのがデリカミニの良さだと思います。今回のイカタル弁当もそんな空間があったからこそ、よりおいしくいただくことができました😊
タルタル文化を体感しにぜひ大牟田へ!
そして、超新型デリカミニを体感しに九州三菱自動車・大牟田店にぜひ、お越しください✨
大牟田の定番、その味はここから。

「おべんとう タル助」は、2021年にオープンした弁当店。名物は、イカフライにたっぷりのタルタルソースを合わせた「イカタル弁当」で、大牟田市民のソウルフードとして親しまれています。シンプルながら満足感のある味わいは、世代を問わず支持される理由のひとつ。普段使いのランチはもちろん、大牟田ならではの一品を味わいたいときにも立ち寄りたい一軒です。
▽▼九州三菱自動車Official account▽▼
