今行きたい!昼飲みの新顔 ~昼から飲み、食べ、楽しいスポットが 続々誕生する福岡 ~ [2/2]
昼から飲み、食べ、楽しいスポットが続々誕生する福岡。
行きつけの店に通うのもいいけれど、新店開拓するならこんな店はどう?
\ 昼 飲 み の 新 顔 /
■NEW FACE SHOP 04
馬刺しをもっとカジュアルに! ありそうでなかった馬刺しスタンド
『馬刺しスタンド 十字路(じゅうじろ)』

界隈にHOTな立ち飲み屋が多い春吉大通り沿いに、この夏オープンしたばかりの馬刺しスタンド。同じ通りで昼飲みもできる『春吉ゆうちゃん』の系列店で、熊本の契約牧場から直送する生の馬肉を使用した馬づくしの小皿料理を酒のアテに、1杯からサクッと昼飲みが楽しめる注目の昼飲み処だ。使用する馬肉は、しっかりとした歯ごたえと馬肉本来の旨味が特徴の赤身。脂身が少ないためヘルシーで、美と健康に気を配る人も気兼ねなく味わえるのがうれしい。マストな一品は、やっぱり馬刺しだろう。『赤身刺し薄造り』(390円〜)、『赤身刺し』(590円〜)と、本格的な馬刺しがカジュアルに楽しめるのが最大の魅力。席でゆっくり飲みたい人は、カウンターか2階のテーブル席へどうぞ。



『馬刺しスタンド 十字路』
[所]福岡市中央区春吉3-25-1
☎092-406-1177
[営]15:00~フードOS23:00、
ドリンクOS23:00
[休]祝日
[席]30席
[P]なし
カード/可、PayPay可
[Instagram]umasuta_jujiro
■NEW FACE SHOP 05
駅ナカで気軽にクラフトビールを 話題の量り売りシステムで飲み比べ
『Craft Beer Club CONTINUE?(クラフトビアクラブ コンテニュー)』

博多駅直結のマイング横丁にあり、’25年7月にオープン1周年を迎えた『CONTINUE?』は、佐賀・吉野ケ里に醸造所を構える〈GAME BREW〉の直営タップルーム。15種のタップがずらりと並ぶ光景は圧巻で、好きな銘柄を自分で注げるスタイルが評判だ。全国でわずか4カ所のみ、九州初上陸の「POUR(プア)」は、注いだ分だけの量り売りを可能にする画期的なシステム。1オンス(約30㎖)から試せるので、飲み比べも気軽に楽しめる。自社醸造に加え、全国や海外のブルワリーから選りすぐった銘柄がそろい、手づくりソーセージやタコスなど、ビールとの相性抜群のアテも充実。11時から23時までの通し営業もうれしく、昼飲みはもちろん、買い物途中や出張前の1杯にもぴったりだ。


『Craft Beer Club CONTINUE?』
[所]福岡市博多区博多駅中央街1-1
マイング横丁内
☎092-260-8990
[営]11:00~23:00(ビールOS22:30)
[休]なし
[席]スタンディング約30席
[P]提携あり(サービスあり)
カード/可、QRコード決済可
[Instagram]continue.hakata
■NEW FACE SHOP 06
明るい時間から夜の余韻をまとう、”酒喫茶“という新たな酒場のかたち
『酒喫茶 白昼夢(はくちゅうむ)』

近年、昼飲みスポットがじわじわ増殖中の六本松。個性ある小バコが点在し、昼から軽く一杯を楽しむ文化が息づく。そんな街の流れを象徴するように現れたのが、”酒喫茶“を掲げる『白昼夢』だ。「昼から夜のように飲める」をテーマにしたこの店の店主は、かつて大名でワインバー『黄昏』を営んでいた榎原渚さん。子どもの誕生を機に、この時間帯での営業を選んだ。自然派ワインを軸に、遊び心ある一杯や喫茶メニューがそろい、近所で夫が営む『BASKING COFFEE』のコーヒーも楽しめる。スタンディング中心ながらイスは2脚あり、『黄昏』時代の常連、新たなご近所さん、子連れママまで、思い思いに杯を傾けている。日中にほのかに夜の気配がにじむ、そんな時間がここには流れている。



『酒喫茶 白昼夢』
[所]福岡市中央区六本松2-2-13 斎藤ビル1階
[営]13:00~22:00頃(金・土曜15:00~23:00頃)
※予約・問い合わせはInstagramのDMより
[休]木曜、不定
[席]2席+スタンディング
[P]なし
カード/可、PayPay可
[Instagram]hakuchumu_ropponmatsu
