【花とグリーン】多肉植物の魅力が知りたい。
乾燥に強く、インテリアとして映えるビジュアルも魅力。そしてビギナーでも育てやすいと人気の多肉植物。そんな多肉の世界を堪能するべく、糸島の『cocoha』を訪れました。
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’16年オープンの『cocoha』は数えきれないほどの植物を扱うプランツショップで、多肉植物は小ぶりなものなら約200円から販売している。「コロナ禍による巣ごもり需要の高まりから、多肉植物をはじめ観葉植物は特に人気が上昇したようで、ちょっとしたブームになりました。生命力が強く育てやすいのも理由の一つだと思います。夏が苦手な品種が多いので、今の時期は水やりするなら夕方で、日光を当てつつ土がムレないようにするのもポイントです」と、代表の峯さん。植物を用いてインテリア上級者を目指すなら、多肉植物はうってつけのようだ。そこでチャレンジしてみたいのは「ビザールプランツ」。「珍奇な植物」、「奇妙な植物」という意味で、ユニークな姿形をしたビザールプランツは多肉植物の中にも豊富に存在している。下記で紹介しているハオルチアやホワイトゴーストの他にも、コロンとした見た目で「生きた宝石」とも呼ばれるリトープス、上から見ると星形のような形で、「星点」と呼ばれる白い点がアーティスティックな印象を与えるサボテンの一種・アストロフィツムなど、その世界は深遠かつ広大。まずは見た目重視でひと目惚れできるものを探して、気軽に‘‘多肉沼”に飛び込んでみよう。
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cocoha(ココハ)
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