【ニューオープン】お腹ぷっくりのたい焼きがキュート&美味|こもちたい焼き鯛子
こもちたい焼き鯛子
落ち着く店内でゆっくりイートインも可能
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看板メニューの「粒あん」(270円)とアイスコーヒー(400円)。その他「抹茶あん」(350円)、「白あん」(380円)に加え季節限定メニューもあり。夏はキウイ、秋は芋のたい焼きが登場予定だそう
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クルンと上を向いたまつ毛、ハート型のヒレ…可愛らしいビジュアルのたい焼き、その名も『鯛子』 は、通常のたい焼きに比べて全体がふっくらして見える。それはお腹に白玉が入った「子宝たい焼き」だから!たい焼きが女の子で、しかも妊娠しているなんて斬新で面白い上に、味もとても美味しい。オープンしてわずかながらすでにリピーター多数と聞いて納得だ。店主の佐藤あかねさんは、昨年3月、勤めていた会社を退職して平尾に「間借りたい焼き屋」をオープンした。やがて現在の場所に物件を見つけ、開店に至るわけだが…なぜたい焼きだったのだろう?聞けば、「元々独立心が強く、何ができるか考えていた時、突然妊娠したたい焼きというワードが降って来た」のだとか。「ご縁があり、安産祈願で有名な久留米の水天宮でも、戌の日にあたる週末限定でたい焼きを販売しています。参拝に来た子どもがペロッと平らげるのを見ると嬉しいですね」と佐藤さん。あんこの量が通常の2倍入ったたい焼きだが、きび砂糖を使用しているので甘さは控えめ。小麦と米粉をブレンドし、卵は使わず豆乳で作る生地はモッチリしていながら薄皮で、確かに食べやすい。砂糖ではなく塩を加える自家製の白玉が、食感の良いアクセントだ。こだわりとあんこがギュッとつまった『鯛子』、ぜひ一度ご賞味あれ。
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店主の佐藤あかねさん。明る<笑顔が素敵な佐藤さんのファンも多いことだろう
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カウンターとソファ席を備えた店内も素敵なので、ゆっくり一休みにぜひ利用して
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