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【中津においで】海の幸、山の幸、自然豊かな中津ならではの4大グルメをご紹介

前回の記事:【中津においで】城下町散策から絶景の耶馬渓まで中津市の魅力的なスポットを紹介!

 

中津市4大グルメ

海に面したエリアから山深いエリアまで自然豊かな中津市。
自然と歴史に育まれ、“中津ならでは”を感じられる4大グルメをご紹介

 

 

山国川の恵みを受ける豊前海で育つ鱧の代表的な食べ方は鱧しゃぶ。小骨が多い魚だが、料理人は一寸(約3cm)に20数回の包丁を入れて骨切りし皮一枚を残す。その身を出汁にくぐらせ、大分特産のカボスなどを使ったポン酢と食せば、やわらかな身と上品な甘さを堪能できる。

 

 

 

中津市内には40店舗以上の唐揚げ専門店をはじめ、精肉店、惣菜店、居酒屋など多くの店で唐揚げが提供されている。ぶつ切りの鶏肉に各店自慢のタレで味付けしカラリと揚げる。骨つきもも肉が基本だが、骨なしもも肉、むね肉、手羽先、砂ずりなどバリエーション豊か。

 

 

 

瀬戸内海に面した中津干潟は日本三大干潟の一つで、ここで養殖される日本初の干潟養殖牡蠣が『ひがた美人』。満潮時は栄養分豊かな海中にあり干潮時は風と日光があたるという潮の満ち引きが牡蠣をじっくりと育てる。大きな貝柱、ぷりっとした食感、濃い甘みが特徴だ。

 

 

 

冷涼な気候の耶馬渓一帯は古くから蕎麦の栽培が盛んな場所。蕎麦打ちに使う耶馬渓の名水も蕎麦の甘みと香り、喉越しの良さを引き立てる。蕎麦本来の旨味を味わえるのはざる蕎麦だが、温かい出汁と山芋や自然薯を使ったとろろを楽しめる山かけ蕎麦も名物となっている。

 

【中津市MAP】

 

【中津へのアクセス】

 

 

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