【福岡アート】福岡市美術館のカフェとレストランで 「T・コンラン展」コラボメニューを提供!

福岡市美術館にて開催される「テレンス・コンラン モダン・ブリテンをデザインする」の開催期間(2025年4月19日(土) ~ 6月8日(日))中、『ザ・コンランショップ 東京店』に併設された『オルビーレストラン』紺野 真シェフが監修したコラボレーションメニューを福岡市美術館併設の『カフェ アクアム』『レストラン プルヌス』にて提供!
イギリスを代表する料理『フィッシュ&チップス』

ローカルフードとして、古くから愛されてきた料理を紺野シェフがアレンジした『フィッシュ&チップス』(1760円)。肉厚のタラの旨味を引き出すために、薄衣で揚げたフライはサクサクふわっとした食感。小粒の新ジャガは、軽く潰して揚げることで素材の風味とカリカリ食感を楽しめます。ハーブを加えた自家製タルタルソースと一緒にどうぞ。キンキンに冷えたビールとも合う一品です♪
紅茶と共に楽しむイギリス定番のケーキ

レモンの爽やかさが楽しめる紺野シェフ特製『ウィークエンド・シトロン バニラアイス添え』(1100円)。ほのかにラム酒が香るしっとりとしたバターケーキの中に、レモンピールの食感が感じられます。酸味のあるレモンアイシングのシャリ感とバターケーキのやさしい味わいは、ぜひ紅茶とともに楽しみたいですね。大濠公園を眺めながら、優雅なティータイムを過ごせます。
カフェ『アクアム』限定!ここでしか味わえない紺野シェフ・オリジナル・ドリンク

紺野シェフが企画展のためにレシピを考案したオリジナルドリンクが『レモングラススカッシュ』(880円、テイクアウト864円)。レモングラスとグレープフルーツ、アップルジュースのベースを、ほんのり苦味のあるトニックウォーターで割った初夏にふさわしいドリンクです。レモンのような爽やかな風味とさっぱりとした飲み心地は、展覧会を見て回った後のノドの渇きを癒してくれるぴったりのドリンクです。
[期間] 2025年4月19日(土) ~ 6月8日(日)
[時間] カフェ 9:00~19:00 (OS 18:30)
レストラン 11:00~20:30(OS 19:30)、土曜、日祝日 9:30~20:30(OS 19:30)
[場所] 福岡市美術館 『カフェ アクアム』(1階)、『レストラン プルヌス』(2階)
https://www.fukuoka-art-museum.jp/guide/restaurant/
https://www.kys-newotani.co.jp/hakata/restaurant/museum-restaurant/
■紺野 真|Makoto Konno
1969年東京生まれ。高校卒業後、アメリカに移住。28歳までの10年間をカリフォルニアで過ごす。大学在学中の飲食店でのアルバイトで飲食業に関心が芽生える。帰国後、カフェやフレンチレストランでサービスをしながらワインを学び、2005年、三軒茶屋『uguisu』をオープン。自然派ワインブームの火付け役的存在に。2011年、西荻窪に2店舗目『organ』をオープン。『ザ・コンランショップ 東京店』併設の『Orby Restaurant」のヘッドシェフも務める。
■Orby Restaurant (オルビー レストラン)
日本の『ザ・コンランショップ』では初めてのレストラン。店名の「オルビー」はザ・コンランショップ創業者であるテレンス・コンランのミドルネームから名付ける。ヘッドシェフには、『uguisu』『organ』の店主、紺野真氏を迎え、カジュアルなフレンチをベースにしながら、自然派ワインを中心に、現在のロンドン、東京、パリのレストランの空気と味わいが感じられるメニューを展開する。

■展覧会「テレンス・コンラン モダン・ブリテンをデザインする」
会期:2025年4月19日(土)~6月8日(日)
会場:福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1-6)
ホームスタイリングを提案するショップ『ハビタ』で大ブームを興すなど、現代イギリス(モダン・ブリテン)の生活文化を大きく変えたサー・テレンス・コンラン。彼の初期プロダクトから、発想の源でもあった愛用品、著書、写真、映像まで300点以上を集め、デザインによって人々の生活や社会を変えていったさまざまな起業やプロジェクトを紹介する。
HP:terence-conran-exhibition.com
Instagram:@terence_conran_exhibition
