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🍣🌿【UWABA BOOK 2025 vol.5】UWABAで名物を味わい地域性に触れる①🍖🌿


●うきうき・わくわく!佐賀の穴場エリア「うわば」

福岡市内から、車で西に向かうこと約1時間と30分。玄海町(げんかいちょう)、呼子町(よぶこちょう)、鎮西町(ちんぜいまち)、肥前町(ひぜんまち)の4つの町をまとめて表す名前。漢字で書くと『上場』。
呼子のイカの活き造りに代表される海の幸や美しい景色がフォーカスされがちですが、『うわば』の魅力は見て、食べるだけにあらず。きっと、ずっと『うわば』が好きになる、色とりどりの体験を楽しんでみてください✨

正真正銘、地域密着!
地元で長年営みを続ける店はみんなに愛される理由がある。
おいしさと人柄に触れる食体験🍽️
素晴らしい食材が揃うだけに飾り気のない食事処に勇気を出して入ってみたら大当たり!なんて、それが『うわば』の食のスタンダードかもしれない✨

陣寿司│ 玄海町

昼夜ともに利用できる創業36年の『陣寿司』は地元で愛される寿司店。

初代と2代目で切り盛りしている。地元の人たちからは「お祝い事や家族が集まるときに食べるのは陣寿司。特にアナゴは絶品やね」といった支持の声が多数😯🙌🏻✨


ヒラメやカンパチ、ウニ・イクラなど極上ネタづくしのにぎり寿司 松(3000円)、ふんわりと絶妙な食感に煮た穴子にぎり(500円)をはじめ、ちらし寿司(1400円~)もおすすめ👍🏻👍🏻

 

📍陣寿司
【住】佐賀県東松浦郡玄海町牟形2074-4
【☎】0955-52-2366
【営】12:00~14:00、17:00~22:00(L.O.21:30)
【休】水曜
【P】あり(5台)

 

食工房すいぐん│ 玄海町


玄海町の『食工房すいぐん』も同様に地場に根付く一店で、メニューが豊富なこともあり、老若男女に親しまれている。
生粋の料理好き、探究心の塊の大将・牧原さんは料理未経験から努力と研究を重ね、地元で30年以上続く店を営む職人肌。「良い食材をどうやってもっと美味しくできるかを考えるのが楽しいだけ」と牧原さんは笑う🤭


佐賀牛炙り寿司(990円)、麺付きで満腹必至なひとりもつ鍋(1760円)など、玄海町の『中山牧場』から仕入れる佐賀牛を贅沢に使った逸品を。仮屋湾の真鯛を使った加工品『鯛のわん』も自慢の品。ご飯のお供、酒肴にぜひ✨

📍食工房すいぐん
【住】佐賀県東松浦郡玄海町今村4550
【☎】0955-52-6522
【営】17:30~23:00(L.O.22:00)
【休】日曜
【P】あり(14台)

 

かとれあ │ 肥前町 │


肥前町にある『かとれあ』は立地的に偶然見かけてという利用はほぼ考えられない超穴場😆✨店主の内藤さんは「佐賀市や福岡市から来てくださるお客さまもいらっしゃいます」と話す。その理由はコスパ抜群の魚料理。漁師の父、活魚専門の兄から主に仕入れる新鮮な魚を使った刺盛りなど、どの料理も想像を数段超えてくるものばかりだ✨


必ず食べておきたい鮮魚の刺身盛り合わせは5000円~、日によっては1人前1000円~も注文可。
写真は5000円のものでアラ、ネリゴ、マグロなど5種盛り。仕入れによってはネタ切れもあるので予約がベター🙇🏻‍♀️

 

📍かとれあ
【住】佐賀県唐津市肥前町納所897-1
【☎】0955-54-2585
【営】17:00~23:00(L.O.22:00)
【休】月曜
【P】あり(10台)

 

そのうわばエリアの魅力を詰め込んだ冊子「UWABA BOOK」が完成しました✨
「UWABA BOOK」は、西鉄福岡駅のコンコースや、ソラリアプラザ1階のLOVE FMスタジオ前、天神・博多駅の観光案内所などで配布中。
またLOVE FMでも、5月末までの毎週木曜日AM9:25頃~
「うきうきわくわく、うわばへ、Let’s Go♪」

を放送中です
是非皆さんも「UWABA BOOK」を手に、うきうきわくわく、うわばへLet’s Go!
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