【佐賀MADE】思わず笑顔がこぼれる逸品『いかしゅうまい』『株式会社萬坊』

玄界灘に面した「イカの町」呼子名物・萬坊の『いかしゅうまい』。九州を代表するこの土産物が誕生したのは、今から38年前のこと。1983(昭和58)年に開店した海中レストラン『萬坊』で、余ってしまったイカをおいしく食べてもらおうと考案されたのがはじまり。白くて甘味の強い、九州産のいかの上身と、新鮮な卵や玉ねぎ、海塩などの厳選素材を使用した『いかしゅうまい』は、そのやわらかくてやさしい味わいで、たちまち人気者に。刻んだワンタンを纏ったビジュアルは、当時の料理長のアイデア。蒸し上げると海のさざめきのように美しく、食感に変化が生まれる。工場生産されるようになった現在も、生地の成形は、職人の手作業で。素材の味を活かした繊細な商品のため、できたてを冷凍で販売する。新商品の『めんたいいかしゅうまい』や『梅入りいかしゅうまい』の他、海老、蟹、鯛入りなどバリエーションも豊富。「萬坊のいかしゅうまいを通じて、呼子の町や九州の魅力を多くの方々に知って欲しい」と、初代の娘で2代目社長の太田さん。「これから夏にかけて剣先イカが旬を迎えます。ぜひ呼子に遊びに来てくださいね!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。
株式会社萬坊
【所】唐津市呼子町殿ノ浦1946-1
【☎】(通販)0120-151-248、(海中レストラン)0955-82-5333
【営】(海中レストラン)平日11:00~15:00、土曜、日祝日10:30~16:00
【休】木曜(変動あり)
【インスタグラム】@yobukomanbou


