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【RENEWAL OPEN】人気のクボカリー発祥の地・大楠店がメニューをリニューアルして再始動!

断然スパイシー&奥深くてやさし〜〜い
約1年半の歳月を費やして完成させた
毎日食べたくなるチキンカリープレート!

掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

『クボカリー』と言えば、大名店だろ!
というカレー好きもたくさんいるだろう。
それほど大名店は急激にファンを増やしている。

そんな大名店は以前の掲載記事でご覧あれ!

【福岡カレーライス】どんどん味が研ぎ澄まされていく〜〜!「クボカリー大名店」(中央区大名)

でも、でも、福岡の昔からのカレーファンなら、
『クボカリー』と言えば、創業の地・大楠店だろ!
という人が大半なのである。そうですよね〜。

そんな開業当初からのファンの期待に応えるべく
去る3月27日、大楠店がメニューを一新して
リニューアルオープンを迎えましたーーーーーパチパチ(拍手)!!!

ランチタイムは行列が予想される、ということで平日の開店11時直後に訪店。
気になるその新メニューを実食してきましたのでご覧あれ!

場所は人気店が密集している大楠エリア。
以前と全く変わらぬ雰囲気あるアパートの1階。

この壁と…

この看板…が目印です。

メニューは基本的には本日のプレート1種類限定とクボカリーの流儀を踏襲!

ウィルス対策もしっかりと行なわれていました。

このいい感じの小屋感が懐かしくも新鮮で堪りません。

この玄関から廊下をまっすぐ奥に進むと
なんとも昔ながらの友人の家に遊びにきたかのような
こじんまりとしていて、安堵感が感じられる
アットホームな空間が広がっています。


そう、店の中の雰囲気は以前と変わらず、
時間を忘れてゆっくり過ごせる和みムード満点!
席はカウンター席、テーブル席、小上がりの席があります。

ちょうど店主の久保さんがいらしてたので
ご挨拶とともにいろいろお話ししながら
新メニューを出していただきました。


ちなみにメニューボードはこちら!

そっと

そ〜〜〜っと、盛り付けが崩れないように…

最新の注意を払って出してくれました〜〜〜

というのも、この大楠店のカレーはいつもと違ってサラサラサラ〜〜〜〜

そう、ここでは以前の大楠店や現在の大名店で出している
メニューとは全く違う新たなメニュー「サラサラチキンカレー」が
主役を張るメニュー構成となっています!

なんでも、この「サラサラチキンカレー」は
構想からは数年、実際に大楠店を一旦閉めてからは
1年以上の歳月を費やして、「あ〜でもない、こ〜でもない」と
試行錯誤の末にようやく納得がいく味にたどり着いたという逸品だとか。

食材の味を最大限に引き出すために、
食材以外に使っている調味料はスパイスの他は、塩のみ!!!
シンプルにすればするほど困難を極めるカレー作り、
これまでのクボカリーが足し算の美学とすると、
その全く逆をいく、引き算の哲学が味わえるのである!
サブカレーの「とりごぼうキーマ」も然り!
代名詞のひとつ「ぶた軟骨ネギキーマ」と真逆の方程式!

確かに、ルーはサラサラのシャバシャバ系だ!
でも、それがじんわりとバスティマライスに染み込み
時間が経つごとに奥深くやしい味わいが増していく感じなのだ。
それでいて、食べすすめるに連れて、汗がじんわりと出てきて、
自然とカラダがぽかぽかと温まってくる快感が味わえるのだ。

そこにアクセントをつけてくれるのが
和食のごとき滋味深い味わいが特徴のサブカレー「とりごぼうキーマ」と
南インドを踏襲した副菜たち。そんな脇役たちが、チキンカレーのやさしさを
そっとそ〜〜〜〜っと温もりに変えてくれます。

周辺には年配の常連客も多いとか。
そうだろう、そうだろう、
この味なら毎日食べても飽きがこない
長〜〜〜〜く何度でも愛せるカレーだからね。

「これを基軸にして、金曜限定メニューもやっていきますよ!」と久保さん。
こりゃ〜〜〜〜、さらにどんな進化を遂げていくか
大名店と同じく大楠店のクボカリーも要チェックですよ、みなさん!

『クボカリー 大楠店』
住所:福岡市南区大楠3-17-10 第1松田マンション6号
電話:092-983-5314
営業時間:11:00〜OS15:00
定休日:水曜
駐車場:なし
※敷地内の駐車場は駐車禁止。近くのコインパーキングを利用しよう!
駐輪場は店舗軒先のスペースに駐輪を!

掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。