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好きっちゃ!ぼくらの資さんうどん その3『資さん愛に溢れる姉妹を虜にした、 かしわうどんと焼うどん。』

資さん愛に溢れる姉妹を虜にした、 かしわうどんと焼うどん。

石村 純さん(右) 青木 玲さん(左)
福岡市在住
資さん歴6年
すきなメニュー
・かしわうどんに椎茸トッピング
・焼うどん


資さんの読み方すら知らなくて(笑)

「いらっしゃいませ~」
「あら、今日はお一人ですか」
お店に活気をもたらす、弾むような声。そして、常連のお客様をホッとさせる、屈託のない笑顔。野芥店(福岡市早良区)が開店した6年前からスタッフを務める青木玲さんと石村純さんは、資さんうどんの中でも一目置かれる元気印だ。
スタッフのみならず、お客様からも愛されている2人は、実の姉妹。野芥店の開店を知った姉の青木さんが、外出する機会が少なかった妹の石村さんを連れ出したいという思いで、「一緒に働こう」と声をかけた。実のところ、福岡市で生まれ育った2人にとって、子どもの頃からうどんは身近な存在だったが、資さんうどんは馴染みのない店だった。野芥店ができると知って、初めて読み方を検索し、食べに行ってみようかという話になったという。面接前に訪れた橋本店で、資さんうどん初体験。友人から美味しいと聞いていた「焼うどん」のほか「かしわうどん」などを注文。特に資さんうどん特製ソースがよく絡んだ「焼うどん」の美味しさに、大きな感動を覚えた。うどんの出汁は食べ慣れない口当たりだったが、不思議と何日か経つと思い出され、また食べたくなる味と感じたそうだ。
店舗での研修がはじまると2人は、資さんうどんの人気を、身をもって感じ、驚愕した。「こんなに人気がある忙しいお店だと思っていなかったんですよ。でも、お客様の笑顔を見ていたら、俄然やる気になりましたね」と青木さん。一方、石村さんは「研修期間中は毎日が運動会みたいな気分でした。ただひたすら走って、がむしゃらに働く日々だったんですが、むしろそれが楽しくて、気持ちよかったのを覚えています」と、忙しさの中にやりがいと充実感を味わった。研修帰りには、メニューを覚えたいという気持ちもあり、2人して「資さんうどん」を食べ歩いた。メニュー数が多いから毎日通っても飽きることがない。うどんの気分じゃないときは、ご飯とおでんで定食仕立てに、と色々なアプローチで楽しんだ。そのうち、甘くてちょっと濃いめの出汁がやみつきになり、資さんうどんのファンに。野芥店の開店を迎えるころには、自信を持って資さんうどんへの愛を語れるスタッフになっていた。ちなみに今のイチオシは「かしわうどん。肉厚の椎茸をトッピングするのが好きですね。ちょっと甘くなるけど、それがまた美味しい。資さんのかしわは薄切り肉で、他店と違うんですよ」。
野芥店がオープンしてから数年は、お客様から「お店の名前はなんて読むとね」と声をかけられていた。しかし、今では店の過半数を常連のお客様が占め、「あれ、今日は姉ちゃんおらんとね」や「最近、妹さんをみかけんけど、元気にしとる~」という、身内のような会話が飛び交っている。

福岡のソウルフードになる日を

一昨年の秋には、2人揃ってスタッフとして、東京で開催された、北九州を体験できるイベント「KitaQフェスin TOKYO」に参加した。ブースの前には開店前から行列ができ、1時間半待ちに並んだお客様が、嬉しそうにうどんを受け取る姿を目の当たりにした。青木さんは「意識が変わりましたね。これまで、資さんうどんが北九州のソウルフードだという意識などなく働いていたんですが、北九州出身の皆さんにこんなに愛されている店なんだということを改めて実感しました。すごくいい経験をさせてもらい、ますます資さんうどんが好きになりましたね」とにっこり。石村さんも「本当にいい経験をしました。福岡出身の私たちも、ここのうどんを食べない日が続くと、寂しくなっちゃうぐらい、今では資さんの大ファン。北九州という枠を超えて、福岡のうどんとして認知されていったら嬉しいなと思っているんです」。資さん歴6年にして、溢れんばかりの資さん愛を隠さない2人だった。

株式会社資さん

幸せを一杯に。

いつの時代も、どんな場所でも「最高の一杯」をお届けし、
一杯を通じて幸せを分かち合います。

資さんが目指すこと
北九州を中心に、1976年創業の人気うどん店「資さんうどん」を展開している株式会社資さん。私たちは資さんの伝統をさらに進化させ、常に本物の美味しさへの挑戦を続けます。「この街に資さんがあってよかった!」と、すべての地域の方々に思っていただけるように、皆さまに元気とぬくもりをお届けします。

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