トップに
戻る

【福岡の頼れるお医者さん2026】若い世代にも多い 眼瞼下垂症について「博多もへじのクリニック」

目の開き具合や、見え方の不調など
眼瞼下垂という症状をご存じですか?
 

日常的な目元への負担から
若い世代にも増えている眼瞼下垂とは

 「最近、まぶたが重い」「以前より目が小さくなった気がする」「夕方になると目が疲れて、頭痛や肩こりまで出てくる」ーそんな不調を感じたことはありませんか。仕事や家事に加え、パソコンやスマートフォンなどを見る時間が増えている現代では、目の疲れは日常的なもの。だからこそ「年齢のせい」「疲れているだけ」と見過ごしてしまいがちだ。しかし、その症状は「眼瞼下垂症」という病気の可能性もあると言われている。眼瞼下垂症とは、上まぶたが十分に開かず視野が狭くなってしまう状態のこと。見た目の変化だけでなく、無意識に眉を上げて目を開けようとすることで、眼精疲労や頭痛、肩こりなどを引き起こすことも少なくない。
 そこで、『博多もへじのクリニック』院長 村田 将光医師に話しを伺った。「開業前から約8年間、眼瞼下垂の治療に携わり、この症状に悩んでいる方があまりにも多いことを実感し、保険診療で機能を改善しながら、見た目にも配慮した治療を行ないたいと考え、クリニックを立ち上げました」。
 「眼瞼下垂」は高齢の方だけの症状と思われがちだが、近年は若い世代にも増えている。「まず、知っていただきたいのは、眼瞼下垂には大きく分けて2つのタイプがあること。1つは、筋肉の働きが低下する『腱膜性眼瞼下垂』で、20代・30代にも多く見られます。コンタクトレンズの使用や、アイプチ・アイテープによる刺激、花粉症で目をこする習慣などが原因となることがあります。この場合は、前転手術を行ないます。もう1つは、目は開いているけど皮膚のたるみが原因となる『皮膚弛緩症』で、高齢の方に多く、眉下切開手術が適応となります」。さらに近年は、二重埋没法などの美容整形後に目の開きが悪くなるケースがあると話してくれた。「見た目は二重になっても、目の開き自体が改善されていないため、根本的な解決にならないこともあります。こうした要因が重なり、若い世代でも眼瞼下垂に悩む方が増えています」。

自然光が入る明るくて落ち着く雰囲気の施術室。初めての方でも緊張せずにリラック
スして施術を受けることができる

保険診療で治療できる
眼瞼下垂と、来院から手術まで

 「実は、症状の程度や診断結果によって眼瞼下垂は保険診療の対象になります。視野が狭くなっている、目を開けるために額や眉に力が入ってしまうなど、病的な所見があれば、日本では保険を使った治療が可能です。当クリニックでは、年間約600件、1日平均2件の眼瞼下垂手術を行なっています。具体的には、症状を見たのち、視野検査を行ない中程度以上の眼瞼下垂と判断したらその旨を説明。治療法を理解して頂いた上で治療を受けたいと申し出があったら採血検査を行ない、別日に手術を行ないます。1週間後に抜糸、1ヶ月後に診察し、場合によっては3ヶ月後診察も行ないますが、大体の場合は初回の診察から最短約1ヶ月です」。

やさしい人柄の医師に症状や治療について気軽に相談ができると、評判だ

保険診療も美容外科も相談できる
“ハイブリッドクリニック”

 「保険治療だと、見た目がきれいに仕上がらないのでは」「見た目も重視したいから美容外科に行きたいけれど、保険が使えず高額になりそう」。このような不安から、治療できると分かっていても、なかなか一歩を踏み出せない方は少なくない。そうした声を受けて、『博多もへじのクリニック』では、保険診療と美容外科の両方に対応できる体制を整えている。「美容外科だけ、保険診療だけ、という選択肢ではなく、一つのクリニックで両方を診られることが強みです。金額面の不安を抑えつつ、仕上がりにもこだわりたい方の希望にも、私が責任をもって適切な治療法を判断します」。
 一人ひとりの症状や希望に合わせ、納得のいく治療法を提案できることが、この“ハイブリッドクリニック”ならではの強みだ。

美容外科時代は院長として22,000例以上の症例を担当し、後進育成にも尽力

MEDICAL TOPICS
保険診療に加え、
美容外科メニューも充実

初めて来院される方も、
まずは自己判断せず気軽に相談を

 『博多もへじのクリニック』では目の周りだけでなく、幅広い美容外科メニューも充実しており、一人ひとりの悩みに適した治療を提案している。「自己判断をせず正しい診断を受けて、適切な治療を受けてほしい」、村田医師のその思いが口コミで広がり、開業以来、年齢や世代を問わず多くの方が来院している。「まずは気軽に相談してください。治療の選択肢を知ることが、安心への第一歩です」。

カウンセリングでは医師が一人ひとりに、手書きのイラストを交え ながら症状や治療法を分かりやすく説明する。患者に寄り添う 丁寧なスタイルが安心感につながる
博多もへじのクリニック 院長 村田 将光先生

熊本大学卒業後、2016年まで弁形成、冠動脈バイパス手術、大動脈緊急手術を専門とする心臓外科医として、心臓血管外科専門医、同学会総会シンポジストに選出。心臓外科医として培った技術を美容医療の分野に活かすべく、大手美容外科に入職。2024年8月、博多もへじのクリニックを開院。

博多もへじのクリニック

〒812-0012
福岡市博多区博多駅中央街5-14 福さ屋ビル8階
☎092-402-1988
https://mohejino-clinic.com/

診察科目
美容外科、美容皮膚科、保険診療

診察日

11:00~20:00
診察日はホームぺージにて確認
※休憩:不定

バナー広告募集中
SNS運用代行サービス