【今日は”キーマ”の気分】夏本番、暑さに負けそうな身体にパワーをつけるなら スパイス×肉の旨味あふれるキーマカレーはどう?
夏本番、暑さに負けそうな身体にパワーをつけるなら
スパイス×肉の旨味あふれるキーマカレーはどう?
個性あふれる3種のキーマをご紹介。
[クヮッチースパイス ユクル]
沖縄食材×スパイス
唯一無二のカレー体験

赤坂にあるヴィンテージマンションの2階、古き良き昭和の雰囲気が漂う喫茶店のようなこの場所は、沖縄出身の店主・与那覇大輔さんが作る、創作スパイスカレーの店だ。調理師免許と栄養士の資格を持つ与那覇さんは、渡辺通の沖縄料理店『ガチマイシーサー』のオーナーでもある。
なんでも、『ガチマイシーサー』のランチタイムメニューとしてカレーを提供していたところ話題となり、専門店を開くに至ったそうだ。沖縄ならではの食材を取り入れたスパイスカレーは味わい、食感ともに唯一無二で、話題になるのも納得!

「常時3~4種のカレーをご準備しています。中にはチーイリチャー(豚の血炒め)など、沖縄の郷土料理を取り入れたカレーもあります」と与那覇さん。…これも気になる!提供中のカレーは店のインスタで教えてくれるのでチェックしつつ、お気に入りを探しに何度でも訪問したい。
[ぐぐカレー]
唯一無二の個性を放つ
ヤミツキ『ラムキーマ』

カレー激戦区平尾で、圧倒的個性を放つカレーに出合えるのが『ぐぐカレー』。ここにキーマカレー好きを唸らせるひと皿がある。入口の食券機で迷わずチョイスしたのは『ラムキーマ』。一番人気の『なすバター』のトッピングも忘れずに注文。

粗挽きのラム肉を使用し、注文を受けてからひと皿ずつ仕上げる香り高いカレー。ラム肉特有の風味を引き立てるのは、インド直送のスパイス10種類以上だ。奥深い旨味を生む隠し味は、店主の高崎さんが「マザースープ」と呼ぶ、米麹を使った発酵出汁。仕上げにたっぷり振りかけたハーブとガラムマサラの香りが食欲をそそる。
トロトロの『なすバター』をカレーと一緒に口に放り込めば、ラム肉の脂とバターが融合し、スパイシーな旨味が爆発。ピクルス代わりの自家製ぬか漬けがまた、密かにいい仕事をしてくれる。
[BOOTYCURRY81]
後味すっきり!
コク旨スパイスキーマカレー

黄色一色に塗られた鮮やかな外観から、すでに美味しいカレーが食べられそうな予感!『BOOTYCURRY81』は、その名の通り店主のBOOTYさんが腕をふるうスパイスカレーの店だ。
約8年にわたり市内各所のバーやカレーショップの間借り営業でカレーを振る舞って腕を磨いてきたというBOOTYさん。「お味噌汁を一杯ずつ作るように、一杯ずつ丁寧に作ることがこだわり」というカレーは、ガツンとスパイスを効かせつつも日本人が好きなバランスで配合。

実にコク深く、ほどよい塩味も相まって箸ならぬスプーンが止まらぬ美味しさ。その根底にあるのは、インドで体感した食事情。「満足に食べられない人もいて一食一食を重んじていました。人を良くすると書いて食、食の大切さを、カレーを通じて伝えたい」というBOOTYさんの思いが、一番のスパイスになっているのかも。
『クヮッチースパイス ユクル』
[所]福岡市中央区大名2-10-2
[電]070-8472-2299
[営]11:30~15:00 / 18:00~23:00(夜営業は金・土曜のみ)
[休]不定
[席]26席
[駐]なし
カード / 不可(現金のみ)
[Instagram] yucuru0305
『ぐぐカレー』
[所]福岡市中央区平尾2-17-21 山荘小路 102
[電]070-6595-1477
[営]11:30~15:00 ※なくなり次第終了
[休]火・金曜
[席]8席
[駐]なし
カード / 不可(現金のみ)
[Instagram] gugucurry
『BOOTYCURRY81』
[所]福岡市中央区高砂2-11-1
[営] Instagramで確認
[休]不定
[席]11席
[駐]なし
カード / 不可(現金のみ)
[Instagram] bootycurry81
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