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Fukuoka、真ん中旅。ー飯塚・嘉麻・桂川ーVol. 2 (SAKE編)

 

 

福岡県の真ん中に位置する飯塚市・嘉麻市・桂川町。自然豊かで歴史あるこの『真ん中』エリアには、酒、グルメ、ものづくりなど、知れば知るほど好きになる魅力が盛りだくさん!ワクワクがつまった福岡の『真ん中』の旅に、さあ出かけよう!

 

 

解説付きの見学ツアーは、利き酒5種+お土産付きで1人4000円。蔵見学のみは1人400円。

1834年に創業するも、1979年以降は日本酒の製造を休止していた「梅ヶ谷酒造株式会社」が、2024年7年に“記念館"としてリニューアルオープン。現在は、建造物や貴重な資料が公開されている。さらに売店では、現在酒造内で製造している奈良漬や梅ジュースなどを販売中。酒造りの息吹が聞こえてきそうな貴重な資料をご覧あれ!

 

梅ケ谷酒造
[所]嘉麻市大隈町346
☎0948-57-0005
[営]10:00~16:00 [休]不定
[Ig]umegatani1834

 

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蔵を代表する1本は、桂川町の古野農場がアイガモ農法によって栽培した『ヒノヒカリ』で仕込んだ純米吟醸酒『一烏万宝』。地元の農家が作る酒米・五百万石で仕込んだ『舎利蔵』やスイーツに合う甘口の『BonDedic純米大吟醸』も人気。

 

瑞穂菊酒造
[所]飯塚市天道375

☎0948-22-1050
[営]9:00~17:30(日祝日10:30~15:30)
[休]不定
[Ig]mizuhogiku_official

 

◆ ◆ ◆

 

売店では、2024年に福岡県知事賞を受賞した『寒北斗本醸造』『玉の井純米』ほか、季節限定酒も販売

1729年創業の酒造。『玉の井酒造』の看板を掲げて酒造りをしてきた蔵元が、1984年に福岡県を代表する酒を生むプロジェクトに参画し、酒造りを表す言葉『寒造り』と、蔵のそばにある『北斗宮』から名を頂いた日本酒『寒北斗』を発表。以降、屋号も『寒北斗酒造』と改め、現在は国内外でも評価され続けている。

 

寒北斗酒造
[所]嘉麻市大隈町1036-1
☎0948-57-0009
[営] 9:00~ 17:00
[休]日曜、第2・4土曜
[Ig]kanhokutoshuzo

 

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代表する銘柄は『黒田武士』で、中でも『黒田武士大吟醸酒』は、2024年の『福岡県酒類鑑評会 大吟醸酒部門』で金賞を受賞した。売店では自慢の日本酒を購入できるほか、その楽しみ方も丁寧に伝授してくれる。

 

大里酒造
[所]嘉麻市大隈551
☎0948-57-0059
[営]10:00~17:00(土・日曜9:00~)
[休]12月以外は水曜
[Ig] kurodabushi96

 

 

 

 

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