新天地で営業している、気になる2店舗の最新情報!|THE STANDARD MANUAL、PLASE.STORE
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2024年に場所を改め、新天地で営業している
2店舗の気になる最新情報をお届けします。
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日々の暮らしを少し楽しくしてくれる
流行に左右されないアイテムをセレクト
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機能性やデザイン性に富み、シンプルで使い心地の良いアイテムを厳選して販売する『THE STANDARD MANUAL』が移転するのは、今回で3回目。2012年8月に早良区城西で産声を上げ、その後は天神、平尾、そして昨年2月に住吉のビル1階へと店を移した。「平尾の時は2階建てだったので、1フロアにしたくて移転しました。以前の店のように店頭にウッドデッキを置いているんですが、金~日曜の不定期で“週末花屋”として『お花のhütte』を元スタッフが営業中です」と、店主の笹部浩昭さん。「hütte」はドイツ語で「山小屋」という意味で、笹部さんとスタッフの3人で月に一度登山に行くようになったことから、最近はハイキング関係のアイテムが増えているという。
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一方、近年はオリジナルのウエアも展開。「この店をアパレルショップにしたいわけではありませんから」と、無地のロンT(3900円)やスウェット(4800円)など、ふだん使いの脇役のような立ち位置の品を提案している。フラッと訪れてもきっと欲しいものが見つかる、普遍的ゆえに強い引力を持つ店なのだ。
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経験豊富なセレクト&オリジナル文具の雄が
柳河内を盛り上げる火付け役になる?
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桜坂のマンション4階に始まり、鳥飼、そして大楠と営業エリアを変えてきた雑貨と文房具の店『PLASE.STORE』。昨年9月にまたまた移転したその場所は、なんとボクシングジムの2階だ。「2年ほど前から野間大池近くに借りていた場所に移ることにして。広さは半分以下になりましたけど、実は品数はこれまでで最大です。柳河内って場所、あまりピンとこないですよね。今は柳河内を盛り上げたい気持ちでいっぱいなんです」と、朗らかな中にも熱意を見せる店主の高山啓太さん。
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この場所に移った利点は他にもあり、同じ建物内に店のオリジナル品のデザインを担当するデザイナーたちともう1部屋借りていることで、思いついたアイテムの制作にすぐ取り掛かることができる。「商品の鮮度が大事」と話す高山さんにとって、このスピード感は重視しているポイントだとか。もちろん、オリジナルの他にドイツやイタリアなど北欧中心で海外のユニークなアイテムを扱うのは変わらない。「文房具に限らず、ワクワクするものを増やしていきたい」という高山さんの言葉通り、いつ行っても好奇心を刺激する品にきっと出合えるはずだ。
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