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【Fukuoka Open Rush!】渡辺通『豚と太麺』

豚と太麺

| Area | 渡辺通  | Genre | まぜそば

 

あの『山下ワイン食道』オーナーが開発!
ワインに蕎麦…探究し続ける料理人が挑む『まぜそば』

 

厳選したワインに手打ち蕎麦という個性を放つ『山下ワイン食道』の山下啓之さんが、昼営業でのみ『まぜそば』の提供を開始した。「麺が好きで、中華そば計画に始まり、行きついたのが「まぜそば」です。食べ歩きに試作、試食を続け、〈製麺屋慶史〉さんと何度もセッションを繰り返して構想から2年近くかかりました。自信作の蕎麦つゆの存在が大きいですね。蕎麦の手法で出汁を引き、福満醤油さんの醤油など4種をブレンドしています」と山下さん。

 

そのまぜそばは魚粉が乗ったスタンダードとカレー粉とレモンが乗ったカレー味の2種。どちらも、ドン!と丼の真ん中で存在感を放つチャーシューにより、満足度がグッと上昇する。もっちりときらめく中太麺の下にはカツオ節など数種の節と鶏出汁、醤油のカルテットで旨味を増幅する濃厚ダレ、そしてネギ。まずはカウンターにセットされている刻み玉ネギを適量トッピングし、下から上へとしっかり混ぜるべし! そこヘ糸島の『タケマン』のメンマを適量添えて、麺を口に運べば、タレをまとって妖艶さを増したむっちり麺は噛むほど舌を剌激する。そして味変アイテムで味覚の冒険へと繰り出すのもいい。スタンダードの『豚と太麺』なら、「こんぶ酢」であっさりと、マヨネーズでクリーミーさをプラス。おススメは生卵(100円)を茶碗に溶いてすき焼き風に食べ、最後に残ったタレにドボン、さらに白ごはん(100円)をイン!たまりませんぞ。

 

1. 手前から『カレーと豚のまぜそば』(1000円)、スパイスも勉強中の山下さんの独創性が奇跡を生んだ『豚と太麺のまぜそば』(950円)。記入式のオーダー表があるのでじっくり選んで 2. 昼は基本カウンター席のみで営業。外国人観 光客も訪れ、将来的に独立営業も検討中なのだそう! 3. こんぶ酢、ラー油、一味とうがらし、コショウ、マヨネーズといった味変用の調味料とおろしニンニク、メンマ、刻み玉ネギはカウンターにセッティングしているので、各人お好みで

 

■SHOP DATA 

[所]福岡市中央区渡辺通5-15-8 池田コーポ101
[営]10:45~15:00
[休]木・土曜 [席]8席 [P]なし
カード/可
[Ig] butatohutomen

 


 

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