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【美味本2025】温かなおばんざいを銘酒と共に。心ほどける、贅沢なひととき| お茶屋BAR
六馬 中央区西中洲

静かな夜に立ち寄りたい西中洲の大人の隠れ家

 

赤に囲まれた妖艶な雰囲気とほの暗い照明が趣を醸す重厚な空間だが、ふんわりとした女将・美月さんの明るく朗らかな接客で、リラックスして過ごせるのも同店の魅力

 

華々しく賑わう天神や中洲とは対照に、静かで落ち着いた表情を纏う大人の街・西中洲。この情緒豊かな街に溶け込むように、ひっそりと佇むのが『お茶屋BAR 六馬』だ。扉を開けると目に飛び込んでくるのは、赤を基調としたオリエンタルな空間と着物姿の女将。お客さまとの時間を大切にしたいという思いから、あえてカウンター7席のみのこぢんまりとした客席にしたという。

 

『鴨鍋コース』(1万1000円)。先付、鶏刺し、本日のおばんざい、おでんに加え、さつま黒鴨を使った鴨鍋を堪能できる(飲み放題、チャージ料込み※前日までに要予約)

 

京都のお茶屋文化を現代風にアレンジした同店で楽しめるのは、季節の食材を使ったおばんざいと選りすぐりの銘酒や女将の故郷である鹿児島の郷土料理など。女将の飾らない手作りの味が心と体に優しく染み渡る。ドリンクメニューには名物の『山椒のジントニック』をはじめ、ジャパニーズウイスキーや希少な日本酒が揃い、料理とお酒のペアリングに酔いしれるのも楽しい。しっかりお腹を満たしたい方は、飲み放題付きの『鴨鍋コース』をぜひ。鹿児島産のさつま黒鴨の鍋をメインに、前菜やおばんざい、〆の蕎麦などがセットになった大満足のコースはおもてなしシーンに活躍すること請け合いだ。当日利用OKの手軽な『よいよいセット』や18時30分までの入店でチャージ料(1100円)が無料になるハッピーアワーを用意し、0次会や2次会の利用など幅広いシーンに活用できるのもうれしい。

 

㊧女将がセレクトした希少な日本酒。季節によって内容は入れ替わる/㊨山椒の実をジャパニーズジンに漬け込んで作る、オリジナル山椒のジントニックは人気の品

 

右.優しいダシが沁みた女将特製の『おでん』(1皿3~4品程度)は10種前後を用意する/左.『うに豆腐』『六馬謹製手作りガリガリメンチ』『六馬謹製手作りにんにく焼売』など、バラエティ豊富な『おばんざい』(550円~)

 

お茶屋BAR 六馬(りくば)

所在地:福岡市中央区西中洲3-17 ユイビル1階
営業時間: 17:00〜24:00
TEL:092-761-5480
定休日:土、日曜 席:7席 🅿なし
カード/可、QRコード決済可
instagram:@rikubabar
https://www.rikuba.jp

 


 

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