福岡のリノベーション事例オススメ5選!
【家づくりNet】 はぴりの!リノベーション事例まとめ
- 四季を感じられるラグジュアリーなリビング
- 純和風邸宅がアメリカンハウスに大変身
- 程よくセパレートされた「職住隣接」な家
- かつてないほどの1ルームで家族の絆が深まる家
- プロのこだわりが詰まったマイホーム
四季を感じられるラグジュアリーなリビング
景色のよい、山手にある瀟洒なマンションの1室を、ホテルのようなラグジュアリーな空間へとリノベーションさせて頂きました。
リノベーションではつい室内の「様相を変えること」に意識がいきがちですが、建物自体の雰囲気や窓からの景色も意識しながら、生活空間を捉えることも大切です。今回のお宅ではワイドサッシから見える四季の装いも含めて、全体のデザインが完成しています。
木材とモルタルのバランス、彩度を抑えた照明レイアウト、シンプルな設備機器。一つひとつにこだわりが詰まった、大人の邸宅が完成しました。
純和風邸宅がアメリカンハウスに大変身!

人口が減少している日本には、各地に「誰も住んでいない」けれど、しっかりとしたお宅があります。
今回改装させて頂いたお宅は、まさにその典型。社務所のような落ち着いた雰囲気を持つ、純和風の邸宅でした。
そんなお宅を購入したご夫婦ですが、奥さまの夢はなんと「アメリカンハウス」に暮らすこと。最初は半信半疑だったご家族ですが、改装後は満面の笑顔に。
この家で一緒に暮らすおばあちゃまからも「大満足」とお褒めを頂けたのは、ステキなセンスを持つ奥さまのおかげ。新築では絶対に叶うことのない、オンリーワンのマイホームが完成しました。
程よくセパレートされた『職住隣接』な家

在宅で仕事に取り組む方が増えていますが、こちらのお宅はさらに一歩進んだ「仕事場を併設したマイホーム」です。
玄関部分に土間スペースを作って「住居」と「仕事場」をしっかり分けることで、程よい距離感を確保しました。
コロナが猛威を振るった際の調査でも、在宅での仕事にストレスを感じるのは「出社できない本人より、普段は家にいる家族」というデータもありました。
110平米という巨大な空間だから実現できたレイアウトではありますが、これからの時代にマッチした「家族みんながストレスを感じにくいマイホーム」となりました。
かつてないサイズの1ルームで家族の絆が深まる家

99平米の1ルーム。これだけで想像力をかき立てられる空間ですが、キッチン部分とリビング部分の床レベルに差をつけたことで、広いだけでなくメリハリのある空間となりました。
これまで日本の家は「◯LDK」という、個室優中心の考え方が主流でした。しかし、家族の成長に併せてゆるやかに間仕切りを変えていくこのようなスタイルは、時代を先取りした合理的な空間作りとも言えます。
広い空間をフレキシブルに切り取って、家族のライフスタイルに合わせて再構築する。これまでにない、家族の暮らしが実現する場となりそうです。
プロのこだわりが詰まったマイホーム

はぴりの!スタッフがマイホームを購入し、リノベーションした現場です。一般的には68㎡だと家族4人が暮らすには狭く思われがちですが、個室を上手にレイアウトしたことでリビング空間が最大化しています。
天井の羽目板、剥き出しの梁、スパイラルダクトなどリノベーションの人気アイテムも採用し、スタイリッシュでカッコいい空間となりました。
もちろん、見た目と同時に実用性にもこだわり、インテリア性を持った室内物干しやIKEAのオーダー収納なども採用。プロのこだわりが詰まった、明るいマイホームとなっています。
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今回はその中でも『はぴりの!』さんのリノベ事例をご紹介。
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