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『北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs』が北九州市東田地区で開催

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4月29日(木・祝)から5月9日(日)まで、北九州市東田地区(八幡東区)を舞台に『北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs』が開催される。

『北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs』とは、アートによって持続可能な未来社会への注目をいざない、よりよい未来へ向けての提案を行なう「SDGs(Sustainable Development Goals)」をテーマにした芸術祭で、日本が培ってきた美的価値観を更新し続ける現代のアーティストの豊かな表現を通じて、来たるべき未来へのヴィジョンを世界に発信。また、新型コロナウイルス感染症の影響下で閉塞的になった社会に、イノベーションによって持続可能な発展と交流を生み出すことに積極的に取り組んでいく。

 

①北九州市立美術館(本館)
4月29日(木・祝)~7月11日(日)
【見どころ】
「多様性への道」というタイトルのもとにグループ展を実施。社会的な目標を総合して「多様性を認め合う真に平等で豊かな社会の実現」に繋がる示唆的なアート作品を招聘し、ひとつの展覧会として紹介。
【アーティスト】
井上優、岩本義夫、加地英貴、片山真理、ユキ・キハラ、紺谷彰男、澤田真一、澤田隆司、SECOND PLANET、早川拓馬、BABU、東本憲子、福島あつし、服は着る薬(鶴丸礼子アトリエ)、ほんままい、松本寛庸、南村千里、山本作兵衛(予定)
コ・キュレーター…杉本志乃

 

②スペースワールド駅改札前広場
4月29日(木・祝)~5月9日(日)
【見どころ】
韓国を代表するアーティストであるチェ・ジョンファによるコロナ禍において世界の豊穣を祈願する新作のアート作品。
【アーティスト】
チェ・ジョンファ

チェ・ジョンファ 《Breathing flower》

 

③東田大通り公園
4月29日(木・祝)~5月9日(日)
【見どころ】

「持続可能性 / Sustainability」をテーマにしたシンボリックな大型アート作品等の展示、市民参加型プロジェクト。
【アーティスト】
奥中章人、団塚栄喜、淀川テクニック

 

④北九州市立いのちたび博物館
4月29日(木・祝)~5月30日(日) ※要ウェブ事前予約
【見どころ】
博物館収蔵品とのコラボレーションを軸にした大規模な個展。
【アーティスト】
落合陽一

落合陽一 《コロイドディスプレイ》 2012/2016 KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭

 

⑤東田第一高炉跡
4月29日(木・祝)~5月9日(日)
【見どころ】

産業の歴史と技術力、そして交流をテーマにした光のインスタレーション。
【アーティスト】
石井リーサ明理

石井リーサ明理 《ジャポニスム2018 エッフェル塔特別ライトアップ》

 

⑥北九州イノベーションギャラリー
4月29日(木・祝)~5月9日(日)
【見どころ】

先進的なテクノロジーを活用したアーティストによる体験型のアート作品。
【アーティスト】
田中浩也研究室+METACITY(青木竜太)、ライゾマティクス、和田永

Rhizomatiks Research × ELEVENPLAY 《Motion》 2015

 

⑦北九州市環境ミュージアム
4月29日(木・祝)~5月9日(日)
【見どころ】

みんなの「まち」を作るワークショップ。1カ月にわたり地元の子どもたちと「みんなが面白いと思うまち」を作り出すプロジェクト。
【アーティスト】
まちクラ(川口智子、田坂哲郎)
【ディレクター】
鄭慶一

■北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs

日時:4月29日(木・祝)~5月9日(日)
会場:福岡県…東田大通り公園、北九州市立いのちのたび博物館、東田第一高炉跡、北九州イノベーションギャラリー、北九州市環境ミュージアム、北九州市立美術館、スペースワールド駅前改札広場

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