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福岡市早良区高取|受け継ぐ味に新しい風を!思い出に華を添える老舗中華「華風 福寿飯店」

『華風 福寿飯店』

『福寿皿うどん』(1300円)

 1977年に早良区城西で創業した『西新 福寿飯店』。’06年に『大名華風』として中央区大名へ移転し、’19年に現在の地で『華風 福寿飯店』として新たなスタートを切った。

『百花腐皮巻(海老のユバ包み蒸し)』(2個660円)

長い歴史の中で大切にしてきたのは、地域の人に愛される味。時代に合わせ、大皿中心から小皿料理を取り入れ、味付けも軽やかにするなど柔軟に進化してきた。

さらに料理によっては福岡の醤油を使うなど、地元の人の口に合う味を心がけている。

一方で昔から変わらない料理を求め、今も城西時代を懐かしむ客が足を運ぶ。「その時の情景まで思い浮かぶ料理でありたい」と、オーナーの李さん。家族との食事や祝いの席など、世代を超えて受け継がれる思い出とともに、『福寿飯店』の味は今もあり続ける。

掲載:シティ情報+
タイトル:福岡市早良区高取|受け継ぐ味に新しい風を!思い出に華を添える老舗中華「華風 福寿飯店」

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