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福岡市博多区祇園町|本場さながらの珍食材にレッツ・トライ!「欣楊記(しんやんじ)」

『欣楊記(しんやんじ)』

『よだれ鶏』(1580円)/『海老と豚肉の揚げ物の甘酢炒め』(3280円)/『金銭胡瓜と花咲クラゲの和え物』(1580円)

北京、四川、広東……だけじゃない! 春吉にオープンした『欣楊記』で味わえるのは、中国・大連の郷土料理。港町ならではの新鮮な魚介を主役に、大連出身のシェフが本場のレシピそのままに腕を振るう。

『よだれ鶏』(1580円)や大ぶりな天使エビを使った『海老と豚肉の揚げ物の甘酢炒め』(3280円)、熊本県産「花咲クラゲ」の頭を使った『金銭胡瓜と花咲クラゲの和え物』(1580円)など、多種多様な本格大連料理がずらり!

数あるメニューの中でも、シェフのオススメは北海道産の上質なつぶ貝を使用した『大連名物螺貝の混ぜ麺』(2980円)。

クラゲやナマコ、天使エビ、つぶ貝など珍しい食材も並ぶが、まずは〈華味鶏〉のよだれ鶏や麻婆豆腐(各1580円)から気軽に挑戦を。アサリの出汁を生かしたやさしい味わいで、日本人の舌にもすっとなじむ。

春吉川を望むテーブル席や円卓に腰を下ろせば、気分はまるで中国旅行。7種の本格料理を楽しめる2980円の「日替わりランチ」も要チェック!

掲載:シティ情報+
タイトル:福岡市博多区祇園町|本場さながらの珍食材にレッツ・トライ!「欣楊記(しんやんじ)」

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