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イギリス在住、福岡出⾝のアーティスト大渕園子さん ⺟校で「不登校」テーマの個展&ワークショップ開催(5/25)

開催日時
開催場所
福岡県⼋⼥市⿊⽊町⼤淵3998 げんき館おおぶち

イギリス在住、福岡出⾝のアーティスト大渕園子さん
⺟校で「不登校」テーマの個展&ワークショップ開催

2025年5月25日(日)
げんき館おおぶち

 

イギリス在住で福岡出身のアーティスト、大渕園子さんによる個展および子ども向けアートワークショップが大渕さんの母校「旧・大渕小学校」(黒木町)で開催されます。
テーマは「学校に行きづらい子どもたちへのエール」。大渕さん自身、息子さんの不登校と心の問題に向き合う中で、アートが心を解放する力を持つことを実感されたそうです。

今回のイベントでは、イギリスのアート教育スタイルを取り入れ、子どもたちが自由に自己表現できる場を提供。特に5月は不登校が増える時期でもあり、アートを通じて「ありのままの自分」を表現できる空間を母校から届けます。

アートを通して自分を表現する、その一歩になれば幸いです。ぜひご参加ください。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

「イギリス式アートで遊ぼう!」〜⼦ども向けワークショップ&個展~

 

【日程】:2025年5月25日(日) 午後1時~3時
【場所】:げんき館おおぶち(八女市⿊⽊町⼤淵3998)

 

≪イベント内容≫
・【アートワークショップ】イギリス式アート教育を取り⼊れた体験型ワークショップ(7〜15歳対象、親⼦参加可、無料)
・【個展】『⽌まった時間、描き出す未来̶不登校家族の3年』不登校期間の苦しさと回復をテーマにした⾃⾝のアートの展⽰

 

≪イベントのポイント≫
・イギリスと⽇本の「不登校⽀援」の違い(教育現場の実践&課題)・不登校経験者の親としてのリアルな体験談
・アートが持つ「⼼のケア」の⼒(⾃⾝のうつ経験を経て気づいたこと)
・5⽉の不登校増加傾向と⽇英の共通点(⽇本=GW明け、英国=イースターホリデー後)
・⺟校での開催という意義(幼少期を過ごした場所での挑戦)
・福岡という⼟地への感謝と、地域の⼦どもたちへ届けたい思い

 

コロナ禍で⻑男は不登校とうつ病に苦しみ、私⾃⾝も気づかぬうちにうつを発症しました。乗り越えられたのは、アートの⼒のおかげです。イギリスでは不登校への理解が乏しいものの、アートが息⼦と私の回復に⼤きく貢献しました。学び、表現し、⼼を解きほぐす時間が救いでした。今回、その経験を活かし、福岡の⺟校・旧⼤渕⼩学校でワークショップを開催できることが楽しみです。イギリス式のアート体験は、「うまく描くこと」よりも「過程を楽しむこと」を⼤切にします。⾃由に表現し、発⾒し、ワクワクする――そんな体験を⼦どもたちと⼀緒にできたらと思っています。アートには、前に進む⼒がある。このワークショップが、その⼀歩になれば嬉しいです。

 


【⼤渕園⼦さん・プロフィール】

• 福岡県⼋⼥市⿊⽊町出⾝、イギリス在住25年のアーティスト
• 村上春樹の舞台作品でビデオデザインが国際的に評価されノミネート
• 英国王宮アーティスト(ロンドン塔・ケンジントン宮殿)として実績
• イギリスの⽀援学校でアート教育に従事、PGCE(英国教員資格)取得
• 不登校でうつ病のトランスジェンダー息⼦を⽀えた3年間
• 2025年3⽉に英紙ガーディアンに⾃⾝の「不登校の親」
としての体験インタビューが掲載される

 

詳細情報

開催日時:
開催場所:
福岡県⼋⼥市⿊⽊町⼤淵3998 げんき館おおぶち
メールアドレス:
sonoko.obuchi@googlemail.com
URL:
https://www.sonoko.co.uk/single-project
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