【すてきなリノベのお宅訪問 戸建】純和風だった一戸建て平屋が和モダン×ブルックリンの空間に 〈TDホーム北九州〉
注文住宅からリノベーションまで住まいに関する
あらゆる相談に応えてくれる[DKデザイン]。
和の戸建てがシンプルでかっこいい空間に大変身!
【living & dining】床はオーク材。硬い素材なのでイスの足などで凹凸ができにくい。テレビの後ろはコンティニューオという新素材で、モルタル風の素材感だが、水に強いという特徴を持つ。「シンプルなデザインがよかったのでタイルにはしたくなかった」という奥さまの希望で、キッチン横にも採用されている
希望が最大限に実現した
”好き放題”の家ですね(笑)
JR下曽根駅から車で5分ほどの閑静な住宅街にあるTさん夫妻のお宅。外からは一般的な和の戸建て住宅にも見えるが、中は無垢材に包まれたスタイリッシュでぬくもりある空間だ。「一言で言うと”男前な空間”、”大人な和モダン”ですかね(笑)。シンプルでかっこいい空間にブルックリンスタイルのような少しハードな感じが希望でしたが、[TDホーム北九州]さんが叶えてくれました」。[TDホーム北九州]は無垢素材を使い、落ち着いた雰囲気の和モダンスタイルの家づくりを一番の特徴としているが、ブルックリンスタイルの家やサーファーズスタイルの家など、注文住宅からリノベーションまで、お客様の希望に合わせた家づくりを行なっている。
ダイニングテーブルはアフリカ産の広葉樹アメサラの一枚物で、ぬくもりのある存在感を放っている
「リビングと寝室がつながっていることが間取りの希望でしたね」。もともとはDKと和室3部屋だったが、DKと和室1室をつなぐことで余裕のあるLDKに。その横にあった和室1室を洋間の寝室とした。そして、もう1室の和室はアイアンの窓枠を使った窓でLDKとセパレートしたすっきりした和室に生まれ変わった。「あとですね、ペットのデグー(ネズミにもリスにも似たキュートな小動物)が8匹いるのですが、彼らの部屋を作っていただきました。本当にいろんなことを聞いていただいて…”好き放題の家”とも言えます(笑)」。
アルミの窓枠がオシャレな和室。縁側との間にある雪見障子は以前のものを残している。「いい物は残すのもリノベの醍醐味ですね」
デグーが8匹暮らす部屋。「デグーは寒さに弱いので温度も一定に保っています。一番ぜいたくな部屋になっているかもしれません(笑)」
トイレとキッチンの位置を動かすことで、玄関からパントリー、キッチンへと続く動線がとても便利だというお二人。かっこよくて暮らしやすいという住まいでのお二人の時間は始まったばかりだ。
日当たりのいい縁側スペースはリノベ前も後も変わっていない場所。「僕の部屋的な位置付けですね(笑)」とご主人
広く作られた玄関の床は、落ち着いた雰囲気の墨モルタル。右側の扉はLDKへと続く。中央奥の扉を開けるとすぐにパントリーだ
【私のリノベオーダー】シンプルでかっこいい和の中にブルックリンテイストを
「ざっくりとした希望でしたが、細部にいたるまでかっこいい空間に仕上げていただきました。あと、実はペットの部屋を作ることも、けっこう優先順位は高かったんですよ(笑)」
【Q リノベーションを選んだのはなぜ?】
新築にこだわっていなかったこともありますが、リノベだとやりたいように凝ったデザインにできると思ったのです。好みや個性が思い切って出せるのはリノベの魅力ですね。
このリノベを手がけた会社▶▶
株式会社DKデザイン
TDホーム北九州
住所:福岡県北九州市小倉南区東貴1-4-23
電話:0120-976-098
https://www.td-kitakyushu.com/
*本記事は
「フクオカリノベ 2020 no.04」より抜粋して掲載しています。
https://www.fukuoka-navi.jp/51879
