【九州三菱自動車】(Car Life vol. 262)世界一の容積を誇る登り窯で、武雄焼の魅力にふれる
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こんにちは!
スズキ佐賀中央自動車・アリーナ伊万里中央の福田です。
今回も九州三菱自動車・オートモール武雄店の宮崎さんと一緒に、地元・佐賀の魅力をお伝えできたらと思います。
今回ご紹介するのは、佐賀県武雄市にある「飛龍窯工房」(@hiryugama_official )です!

佐賀といえば、武雄焼や有田焼をはじめとする「やきもの」が有名です。
私自身、佐賀で育ったこともあり、小学生の頃から学校の授業などで焼き物づくりを体験する機会がありました。大人になってからはなかなか土に触れる機会もなく、今回は本当に久しぶりの陶芸体験ということでどこか懐かしく、楽しみにしていました😊

飛龍窯工房さんは、佐賀が誇るやきものの魅力に触れながら、器づくりにも挑戦できるスポットです。訪れたらぜひ見ていただきたいのが、工房の名前にもなっている巨大な登り窯「飛龍窯」です。

1つの房の容積が全長約23m(約バス1台分)にも及ぶ世界最大級の登り窯で、内部は4つの窯室に分かれていて、一度に約12万個もの湯のみを一度に!焼くことができるんだそうです。
そのスケールの大きさに驚きますが、実際に窯を目の前にするとさらに圧巻。
これほど大きな窯を間近で見る機会はなかなかないので、佐賀のやきもの文化や、ものづくりの歴史を肌で感じることができました。
工房内にはさまざまな陶芸作品も並んでいて、形や色、模様も一つひとつ違います。同じ土から作られていても、作り手によってこれほど表情が変わるんだなと、見ているだけでも焼き物の奥深さを感じます。

そこで!私たちも実際に「陶芸体験」に挑戦。

まずは先生に「ろくろ」を使った器づくりのお手本を見せていただきました。回転するろくろの上に置かれた土が、先生の手にかかるとあっという間にきれいな器の形に。見るのと、実際に自分でやってみるのとでは・・・これが本当に難しくて・・・意外とできるかもと思っていたのですが、やっぱりそう簡単にはできません。


それでも、先生に丁寧に教えていただきながら、最初はただの土の塊だったものが徐々に「器」らしい姿になっていくと自然と愛着が湧いてきます。焼き上がりが待ち遠しいです!

普段の生活では「使う」ことはあっても、その器がどのように形づくられていくのかを体験する機会はなかなかできないですよね。今回、実際に土に触れてみて、一つの器をきれいに仕上げることの難しさや、焼き物を作る職人さんの技術のすごさを改めて感じることができ、とても貴重な時間になりました。
世界最大級の登り窯を間近で見て、佐賀のやきもの文化に触れ、さらに自分だけの器づくりまで楽しめる「飛龍窯工房」さん。

焼き物に詳しい方はもちろん、「陶芸をやったことがない!」という方にもぜひ訪れてほしいスポットです。自分の手で土に触れながら、世界にひとつだけの器を作る時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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世界一の容積を誇る登り窯で、武雄焼の魅力にふれる

飛龍窯工房は、世界最大級の容積を誇る登り窯「飛龍窯」を有する武雄焼の工房。窯の見学をはじめ、ろくろや絵付けなどの陶芸体験ができ、自分だけの器づくりを楽しめます。併設のギャラリーには、職人が手がけた武雄焼の作品が並び、お気に入りの器と出会えるのも魅力。伝統の技に触れながら、ものづくりの楽しさを体感できるスポットです。
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