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【福岡麺本2026】変わらず紡がれる挑戦と進化の歴史 『かろのうろん』|博多区上川端町

 

📍かろのうろん
福岡市博多区上川端町2-1

 

『かろのうろん』と言えば羅臼昆布の昔懐かしい優しい出汁、ひと晩寝かせて熟成させた手打ち麺で福岡の人々を魅了してきた街のレガシー的存在です。幼少の頃からうどん作りに慣れ親しんでいたという4代目・瓜生さんは博多においてメジャーなスタイルだった麺の茹で置きから、茹で立ての麺を提供するように変更するなど、うどん作りに対する姿勢はどこまでも貪欲だ。「うどんは塩と水と小麦粉だけなのに、本当に奥深い。失敗も多いですが、成功って失敗の隣にあるんですよね」。柔和な笑顔が印象的な瓜生さんだが、同時に職人としての芯の強さも感じさせる人です。

 

 

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