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福岡発・若手映画監督を世界へ「Fukuoka Short Film Award」初開催

 福岡市では、若手映画監督の発掘と育成を目的とした短編映画コンテスト「Fukuoka Short Film Award」を初開催し、2026年7月31日(金)まで作品を募集しています。本アワードは、福岡を拠点とするクリエイターや福岡にゆかりのある若手映像作家を対象に、世界で活躍できる映画監督の輩出を目指す取り組みです。

 応募作品は20分以内の短編映画で、実写・アニメーション・ドキュメンタリーなどジャンルは問われません。福岡市内で7割以上撮影された作品、または福岡を題材とした作品で、2025年10月1日(木)以降に完成したものが対象となります。監督は福岡に活動拠点またはゆかりがあり、完成時点で40歳未満であることが条件。プロ・アマは不問となっています。

 最終審査で選ばれた優秀作品の監督には、フランスの世界最大級の短編映画祭「クレルモン=フェラン国際短編映画祭」への出展支援をはじめ、福岡インディペンデント映画祭での特別上映、さらに短編映画配信プラットフォーム「SAMANSA」での上映交渉権利など、国内外での発信機会が提供される予定です。

 8月上旬に一次審査、8月中旬以降に最終審査が行われ、10月に福岡市中央区大名のUNITEDLABで開催される「The Creators 2026」内で表彰式が行れます。

 福岡発の才能を世界へとつなぐ新たな取り組みとして、地域のクリエイティブ産業の活性化が期待されています。

申込みはこちらから

Fukuoka Short Film Award

【日】2026年4月22日(水)~7月31日(金)
【HP】こちらから

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