糸島の自然と食、ウェルネスが融合。『seven x seven 糸島』が“滞在を楽しむホテル”へリニューアル
福岡・糸島エリアにあるホテル「seven x seven 糸島」が、2026年4月1日(水)にリニューアルオープンしました。今回の刷新では、「Sunset Beach Club」をコンセプトに掲げ、食・音楽・ウェルネスが融合する新たな滞在体験を提案しています。

糸島は、海・山・空が身近に感じられる自然豊かなエリア。新鮮な海の幸や山の恵みが揃う“食の宝庫”としても知られています。同ホテルでは、こうした地域の魅力を最大限に活かし、日中からサンセット、夜へと移ろう時間に寄り添いながら、心身を整えるリトリート体験を提供します。
リニューアルの大きな目玉となるのが、ダイニングラウンジの刷新です。地元・糸島の人気バル「klootch(クルーチ)」のオーナーシェフ監修のもと、糸島の食材を「火・水・土」のエレメントで表現した創作料理を展開。タパス形式で気軽に楽しめる一皿から、4皿のコース「Tastes of element flavor set」まで、食そのものがストーリーを持つ体験へと昇華されています。
糸島のエレメントを味わう、滞在に寄り添う食体験

タパス4皿を味わう「Tastes of element flavor set」
火/Fire:element flavor ‘Spicy’

水/Water:element flavor ‘Sea’

土/Earth:element flavor ‘Roots’
また、北九州のバー「The Certain Bar」監修によるオリジナルカクテルも登場。エレメントをテーマにしたドリンクやノンアルコールのモクテルなど、多彩なラインナップで食体験に彩りを添えます。さらに、地元酒店による日本酒セレクトも用意され、九州の味覚との出会いをより深く楽しめます。
朝食では、焼きたての鮭を主役にした和朝食と、糸島の人気ベーカリー「奥添製パン」のパンを使用した洋朝食の2種類を用意。その日の気分に合わせて選べるのも魅力です。

加えて、新たにフィンランド式サウナとプールエリアを設置。宿泊者専用の開放的な空間で、「整う・泳ぐ・休む」を自由に組み合わせながら、心身をリフレッシュできるウェルネス体験が楽しめます。テラスにはデイベッドも備えられ、海に沈む夕日を眺めながら過ごす時間は、糸島ならではの特別なひとときとなりそうです。
フィンランド式サウナ&プールエリアを新設
自然・食・癒しが一体となった新しい滞在スタイルを提案する「seven x seven 糸島」。日常を離れ、自分らしい時間を過ごす旅の拠点として注目を集めそうです。

「seven x seven 糸島」
【所】福岡市西区西浦266
【HP】https://sevenxseven.com/hotels/itoshima/
【Instagram】https://www.instagram.com/sevenxseven_hotels/
