【美味しいかすや】篠栗町の推しグルメ①紹介者|地域おこし協力隊 ・観光コンシェルジュ 五味川ちひろさん

各地域で活躍する8人のキーパーソンがご案内します。
篠栗町 地域おこし協力隊/観光コンシェルジュ
[Instagram]@33green__life
五味川ちひろ さん

出身は新潟県という五味川さん。縁あって2025年に篠栗町観光コンシェルジュに就任。オーストラリアや韓国で暮らした経験もあり、インバウンド目線をいかして、篠栗町の『森林セラピー』や観光協会 に関する仕事など、篠栗町観光のPRにも 貢献している。ゆくゆくは篠栗で外国人向 けに民泊をはじめたいという五味川さん。 韓国では飲食店をやっていたこともあり、 地元料理店とのつながりも今後大事にしていき、PRイベントも企画していきたいと話す。今回は、古民家を活用した店や、お寺の喫茶など、篠栗ならではの推しグル メを紹介していただいた。
コーヒーを飲みながら篠栗散策の計画を立てよう
篠栗町 観光交流拠点 339Re(ささぐり)

毎週水曜に販売される『おたからきのこのマフィン』(430円) は、対馬産原木椎茸が入った、 “甘塩っぱ旨い”味が特徴。イタ リア製のマシンで淹れる 『339Reコーヒー』(390円)を 一緒に
篠栗町役場の前に建つ青い コンテナハウスは篠栗町観光 協会が運営する観光交流拠点 339Re。篠栗四国八十八ヶ所 霊場やグルメ、最新スポットなどの情報はここで手に入る。し かもカフェも併設され、おいし いコーヒーを飲みながら散策 の計画を立てるのにピッタリ。 地元の人も多く足を運ぶので、 交流を楽しむのもいい。曜日限定で人気店のお弁当やパン、 焼き菓子も販売中だ。


『おたからきのこの気まぐれミニ弁当』(480円)は、コロッケなどのおかずが入る。コンテナハウスのイメージが覆る落ち着いた雰囲気の店内
篠栗町 観光交流拠点 339Re(ささぐり)
[所]篠栗町中央1-4-26
[電]092-947-1880(観光協会)
[営]9:30~17:30
[休]HP
[駐]なし
[HP]339re.com
人気の味と限定麺で第2章を綴る中華そば店
中華そば
タンポポ ~第二章~

優しい口当たりながら、し っかりとコクのある深い味 わいの『中華そば』(950 円)。『中華煮卵』(150円)、 『辛ミンチ』(230円)などの トッピングも用意
福岡市東区で間借り営業を行って話題となった中華そば店が、2024年8月、篠栗に移転オープン。鶏と豚のスープに魚介スープを加えたWスープの『中華そ ば』と、肉や煮干し、シイタケなどがベースの醤油スー プの『支那そば』が看板メニュー。使用する麺は山口 県・木嶋製麺所の中太麺。もっちりとした食感で、スープの旨味をしっかりと受け止める。


麺を食べ終わったスープに入れて味わう『タンポポめし』(卵黄あり400円、卵黄なし380円)。 スープの仕込みに余念のない店主・天本雅也さん
中華そば タンポポ~第二章~
[所]篠栗町中央2-9-10
[電]なし
[営]6:00~14:00、土日10:00~15:00
[休]月・火曜
[駐]あり
[Instagram]@tanpopo.soba


