【福岡】折尾駅名物「かしわめし」が天神に登場! 昭和の駅ホーム“立ち売り”を再現
北九州市・折尾駅の名物駅弁「かしわめし」の特別販売イベントが、2026年3月14日(土)まで福岡市天神の新天町商店街にある交流文化創造拠点「HiRaKu」で開催されています。

イベントでは、折尾駅で長年親しまれてきた「駅ホームでの立ち売り」スタイルを、天神の街中で再現。期間中の特定日には、東筑軒の販売員が制服を着用し、弁当箱を入れた木製の箱「番重」を首から下げて販売。「べんと〜、べんと〜、東筑軒の〜」という独特の節回しで呼び込みを行い、昭和の駅ホームを思わせる懐かしい雰囲気を演出しています。
会場では、地域コミュニティFM「COMI×TEN」の東筑軒ラジオCMも流れ、販売員の呼び込みとラジオの音声が重なり、駅の活気ある雰囲気を楽しめる演出も予定されています。
販売される「かしわめし」は、品質と鮮度を保つため1日200食限定。福岡県民に長く愛されてきた伝統の味を、出来たての状態で提供します。


さらに、かしわおにぎりとからあげをセットにした人気商品「おにから」も登場。折尾駅では1週間で1000個、1時間で200個売れることもある人気メニューで、手軽に楽しめる“ミニ駅弁”として販売されます。

折尾駅の旅情と昭和レトロな雰囲気を体験できる今回のイベント。天神の中心で、名物駅弁とともに懐かしい駅ホームの空気を味わえる機会となりそうです。
東筑軒「折尾駅立ち売り再現」特別販売会 in 新天町
【日】2026年3月11日(水)〜14日(土)
※期間中立売が販売するのは 3/11・3/14のみ。
【所】新天町商店街 交流文化創造拠点「HiRaKu」
(福岡市中央区天神2丁目)
【時】9:00〜17:00 ※完売次第終了
【HP】https://tochikuken.co.jp/
