【ニューオープン】一つ星シェフが放つ『ニシムラ鮨』が福岡空港に誕生!
福岡の玄関口・福岡空港に、これまでの鮨の常識を心地よく覆す新店が登場します。 2026年3月20日、国内線ターミナル3階にオープンするのは、「ニシムラ鮨(Nishimura Sushi)」。
プロデュースするのは、「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019」にてフュージョン部門で日本人唯一の一つ星を獲得した、西村貴仁(にしむら たかひと)シェフです。
旅の合間に「本格」をカジュアルに。コンセプトは“鮨バル”
高級鮨店といえば、少し背筋が伸びるような緊張感をイメージしがちですが、「ニシムラ鮨」が目指すのは、旅の途中にふらりと立ち寄れるカジュアルな空間です。

「本格的な鮨を、もっと身近に愉しんでほしい」という想いから、店内は「鮨バル」のような気軽さを演出。空港という「旅の節目」に、肩肘張らずに極上の一貫を味わえる、新しいスタイルのスポットとなっています。
伝統×フレンチ×韓国。唯一無二の「創作鮨」を体験
メニューの根幹にあるのは、伝統的な江戸前の技法。そこに、西村シェフが得意とするフランス料理や韓国料理のエッセンスを融合させた、独創的なラインナップが並びます。
「マグロ赤身 大和芋ソースとキムチ」 王道のマグロに大和芋のコクとキムチのアクセントを加えるなど、まさに「ジャンルを超えた融合(フュージョン)」の哲学が詰まった一皿。

驚くべきはその価格帯です。セットメニューは1,300円台からと、空港内でのランチや日常使いにも嬉しいリーズナブルな設定。出張前の一杯や、観光の締めくくりに、日本酒とのペアリングを楽しむのも大人の嗜みです。
世界が注目するシェフ、西村貴仁の挑戦

西村シェフは、自身のレストランで星を獲得しただけでなく、近年では「ニシムラ麺」などの多角的な展開でも知られています。特に「ニシムラ麺 ソウル店」が『ミシュランガイドソウル2025』でビブグルマンに選出されるなど、その感性は今や世界基準。
そんなトップシェフが、福岡の地で新たに提案する「鮨のカタチ」。 地元の食通から、福岡を訪れる旅人まで、多くの人を魅了する一軒になりそうです。
株式会社Gastromix

「食(Gastronomy)」と「融合(Mix)」をコンセプトに、食を通じた新しい体験を創出するクリエイティブカンパニー。
ミシュラン一つ星シェフ・西村貴仁が手がける「Nishimura Takahito」ブランドを中心に、飲食店の企画・運営、商品開発、食文化プロデュースを行う。
“食を愛でつなぎ、社会や文化の共生を育む”をテーマに、心を満たす体験と持続可能な未来の食のあり方を探求している。
ニシムラ鮨(Nishimura Sushi)
【日】2026年3月20日(金・祝)
【所】福岡空港 国内線ターミナル 3階 一般エリア
(福岡市博多区上臼井)
【時】7:00〜21:00 ※予定
【席】約23席
【HP】https://gastromix.co.jp/
