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【福岡ニューオープン】浄水から奈良屋町へ。ファン待望の再登場! 厳選のワイン・日本酒と自慢の料理で一献 | 奈良屋町

浄水から奈良屋町へ。
ファン待望の再登場! 厳選のワイン・日本酒と自慢の料理で一献

おすすめの料理から一例。手前から時計回りに『白身の大葉醤油』(1000円)、『小いわしのオイル梅 煮』(5 0 0 円)、『馬肉ユッケ』(1200 円)、『馬刺』(1200円)。料理と合うようセレクトされたワインはグラスで900円~、ボトル8000円~。その時々でおすすめの銘柄が取りそろう

 

かつて、浄水通りの近くで『浄水ろくしき』という和食店を営んでいた武富さん。昔からのファンの声も後押しとなり、店を閉めてから約10年が経った’25年9月に『奈良屋町ろくしき』を開いた。新しい店を構えた博多区奈良屋町は、天神から徒歩圏内。都心が近いのにとても静かで、下町情緒あふれるエリアだ。

日本酒も全国各地から季節に合わせてセレクト。1杯800円~

 

「地域の方々に愛される店でありたいですね。料理はワインと日本酒に合うものを。アテ、肉料理、魚料理…と、定番も日替りもあまり内容を決め過ぎず、その日仕入れやリクエストに合わせてご提供しています」。

 

美しい器使いにも注目。有田や伊万里の作家の作品が多いそう

 

酒も料理も、常に変化に富んでいるところがこちらの店のおもしろさ。福岡県朝倉産の馬肉、佐賀県多久産の牛肉など、信頼できる生産者から取り寄せる食材を巧みに調理し、逸品を完成させる。会話をしながらカウンター越しに武富さんの手仕事を見るのも楽しみだ。

 

店内は和モダンで落ち着いた雰囲気。ゆったりと座れるカウンター席の他、4人がけのテーブル席もあり

 

なお、『ろくしき』とは仏教に出てくる「六識」からとった店名。眼識や舌識など六種の認識の働きを意味し、「人間の第六感を感じながら食を楽しんでほしい」という武富さんの思いが込められている。「少しだけ飲みたい」「しっかり食事がしたい」など、どんな時でもふらり、とどうぞ。難しい話は抜きにして、大いに食を楽しむのがろくしき流だ。

 

『奈良屋町ろくしき』
[所] 福岡市博多区奈良屋町12-6

☎ 090-8952-4346
[営] 18:00~OS22:00
[休] 不定
[席] 13席
[P] なし 
カード/可、ORコード決済可
[Instagram] @rok_siki

 

 

 

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