トップに
戻る

【福岡 ホテル】旅以上、移住未満。自分を地域に馴染ませる「第3の居場所」という選択

「旅以上、移住未満」の贅沢。地域に自分の居場所をつくる“ローカル・サードプレイス”という選択

 観光地を巡るだけの旅でも、人生をかけた移住でもない。 いま、都市と地方の「あいだ」にある心地よい距離感で、特定の地域と深くつながる人が増えています。

 そんな新しい滞在体験を形にするのが、合同会社quodが展開する「Local third place(ローカル・サードプレイス)」。2025年、富山県氷見市と福岡県糸島市に、その思想を体現する一棟貸しの拠点が新たに誕生します。


地域の時間に、身を委ねる。

 「宿に泊まる」というより、その土地の「時間に溶け込む」。 quodが手がける施設には、豪華な設備以上に贅沢な「地域との静かな関係性」が用意されています。誰に気兼ねすることもなく、ただそこで過ごす。その積み重ねが、いつしかその土地を「通いたくなる場所」へと変えていきます。


【富山・氷見】海と立山、やわらかな光に包まれる『氷見のうみと』

  富山湾を目の前に望む氷見市。古くから「天然の生け簀」と称される豊かな海とともに、人々の営みが紡がれてきた場所です。

まちにひらかれた建築 大きな窓と庭へと続くデッキが、内と外の境界を曖昧にします。部屋にいながらにして海を感じ、波音を聴く。そんな「自然の一部」になる感覚を味わえます。

地域の素材を纏う空間 地元の伝統産業である「しけ絹」のカーテンや、光の移ろいを映し出す外壁。空間の随所に、氷見という土地の個性が宿っています。


【福岡・糸島】五感をひらき、自然と共生する『二丈岳のふもと』

 海・山・空が溶け合う福岡県糸島市。450坪という広大な敷地に誕生したのは、まるで一つの「集落」のような滞在拠点です。

自然を「暮らし」として体感する ガラス張りのダイニングや、一度外を通って向かう離れの寝室。あえて不便さを楽しむような設計が、自然との距離をぐっと縮めてくれます。

過ごし方を「選べる」自由 ひとりで静かに思索に耽る。家族や友人と食卓を囲む。その時々の気分に合わせて、糸島の豊かな自然との関わり方を選べる贅沢がここにあります。


「住む」と「訪れる」のあいだに

 運営するquodのメンバー自身も、各地に拠点を持ちながら多角的な視点で地域に関わるプロフェッショナルたち。

彼らが提案するのは、単なる宿泊施設の提供ではありません。その土地の空気、人々の営み、そして流れる時間。それらを五感で受け取ったとき、あなたの中に「地域という、もう一つの居場所」が生まれるはずです。

「ただいま」と言える場所を、地方に持ってみませんか?

合同会社quod

【場】福岡BASE 福岡市博多区博多駅前3-4-25アクロスキューブ博多駅前
【HP】https://cfquod.jp/

バナー広告募集中
SNS運用代行サービス