【F-NEWS】喜水亭グループが挑む、食の新ジャンル。 焼き師の技が冴える“うお焼き”とは?

鯛、ブリ、焼きゴマサバ、マグロの赤身・中トロ・大トロ、ウニ、イクラの『【極上】うお焼き丼』(4890円)。
アラから出汁を引いた赤ダシとガリ付き。もっと気軽にうお焼きを味わいたいときは、ランチタイム限定の『【並】うお焼き定食』(1990円)がねらい目
喜水亭グループが手掛ける食の新ジャンル
焼き師の技術が光る“うお焼き”とは!?
新鮮な魚介類を刺身ではなく、あえて「焼いて」食べるという贅沢。ひと口に「焼く」と言っても炉端焼きや浜焼きなどさまざまだけれど、ここで言う”うお焼き”は、それらとは一線を画す新たな食の楽しみ方だ。提供する魚は、まず塩をかけて脱水し旨味を引き出す。その後昆布で締めて氷水の中に落とし込み、5~10日前後かけて熟成させる。「そのまま食べても美味しい魚ですが、熟成させることでアミノ酸が増し旨味がアップします。また皮目と身の間の脂が浸透することで、味わいも濃厚になりますよ」と教えてくれたのは、店長の堤内博章さんだ。熟成の技術もさることながら、”うお焼き”の味の要となるのは堤内さんをはじめとする「焼き師」たちの焼き加減にある。表面はじっくりと焼いて皮目をパリっと仕上げつつ、中身は程よくレアに。また余分な脂を落としてサッパリと仕上げながらも、食感はふっくらジューシーに。この絶妙なバランスが素晴らしく、どの魚を食べても思わずため息が出るほど美味しい。単品メニューには随時旬モノも登場予定で、時季に応じてフグやノドグロも味わえるとか…。ぜひ季節ごとに、大切な人と訪問を。

うお焼き全8枚に、3種の焼き野菜、サラダ、梅酢シャリ、汁物が付いた『【特】うお焼き定食』(3990円)。
うお焼きは生わさびや藻塩、葉にんにくなどの薬味と合わせてどうぞ。梅酢シャリと汁物はおかわり自由!

店長兼料理長の堤内博章さん。「うお焼きの単品メニュー(1枚490円~)もありますので、2・3軒目使いにもどうぞ」

カウンターのロースターで、焼き師が一枚ずつ丁寧に焼き上げてくれる

博多のうお焼き 喜水丸
福岡市中央区今泉1-12-23
西鉄今泉ビル1階奥
092-401-8558
12:00~OS14:00/17:00~OS22:00
休:火・水曜(変更の可能性あり)
席:13席
P:なし
カード/可、QRコード決済可
@hakatano_uoyaki_kisuimaru
※2025年11月28日発売≪シティ情報Fukuoka≫12月号掲載分より転用しております。
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