【さしみシティ長崎】旅の目的地は、 魚の最鮮端のまち 長崎市③
福岡市内から列車で約1時間半、車でも約2時間でアクセスできる長崎市。
異国情緒あふれるまちなみや世界新三大夜景など、見どころ盛りだくさんの
魅力的なまちは今、魚の最鮮端のまち「さしみシティ」としても盛り上がって
いる模様。まちと魚、人との出会いを求めて、いざ充実の旅へ!
13:30 新地中華街
長崎市に来たら
やっぱりここにも
行っとかんば♡


江戸時代、西洋に向けて開かれ、今も異国情緒ある風情が楽しめる長崎市。中でも、こちらの2スポットは訪問必至。「修学旅行で行ったきり」という人にこそぜひ!
横浜や神戸と並ぶ中華街。『ちゃんぽん』や『皿うどん』といった長崎ならではのメニューを味わえるのはもちろん、海老のすり身をパンに挟んで揚げた『ハトシ』や、甘く煮付けた豚の角煮を割包(グァパオ)に挟んだ『角煮まん』などを、売店でテイクアウトして楽しむスタイルも大人気。飲食店の間には、雑貨や中華菓子を販売するお店もあり、お土産を探すのにもお勧め。ちなみに、ランチタイムを少し外せば、人気中華料理店も入店できる可能性大。ぜひチャレンジを。


新地中華街の方々による、中国の旧正月(春節)のお祝いから発展して始まった『長崎ランタンフェスティバル』。2026年は、2月6日(金)から23日(月・祝)まで開催中!新地中華街やお隣の湊公園をはじめ、町中がランタンで極彩色に彩られる風景はロマンチック。
【所】長崎県長崎市新地町
【Instagram】@nagasaki_chinatown
15:00 グラバー園
居留地時代の面影と
港の眺めに浸るひととき

江戸時代、約220年続いた鎖国が終わり5つの港が開かれると、長崎にもたくさんの外国人によって洋風建築が建てられるように。1974 年に開園した『グラバー園』は、当時の洋風建築9棟を、のんびり散策しながら見学できる場所。斜面に沿って造られた庭園の一番高台に位置する『旧三菱第2ドックハウス』のテラスや、洗練された『旧ウォーカー住宅』のベランダから望む長崎港は壮観!



休憩は、カステラや長崎市の花・あじさいをイメージしたドリンクが味わえるオープンカフェで。他にも『レトロ衣裳館』や『VR体験』など、様々なコンテンツがあるのでトライしてみて。



【所】長崎県長崎市南山手町8-1
【☎】095-822-8223
【営】8:00~18:00(最終入園17:40)
※2026年3月31日までは夜間営業で~20:00(最終入園19:40)
【休】なし【料】一般620円、高校生310円、小中学生180円
【P】なし カード/可(第2ゲートは現金のみ)
【Instagram】@glovergarden
※現在、保存修理工事実施に伴い、園内の一部に見学不可の場所あり
