【さしみシティ長崎】旅の目的地は、 魚の最鮮端のまち 長崎市②
福岡市内から列車で約1時間半、車でも約2時間でアクセスできる長崎市。
異国情緒あふれるまちなみや世界新三大夜景など、見どころ盛りだくさんの
魅力的なまちは今、魚の最鮮端のまち「さしみシティ」としても盛り上がって
いる模様。まちと魚、人との出会いを求めて、いざ充実の旅へ!
まずは港へ。
島での磯釣りを体験!
8:30 長崎港から出港

旅客船「鷹巣」で高島へ



磯釣りから始める
新しい長崎旅のススメ
明日はお天気だと知り、前乗りでやってきた長崎市。朝起きたら、期待通りの青空で、「釣り日和!」と、長崎駅からも徒歩圏内の長崎港へ。ここから目的地の高島までは船でたったの約35分。居心地の良い船内で風景などを撮影していたら、あっという間に港へ到着。ここから『高島飛島磯釣り公園』までは徒歩で約15分。道すがらには、「大物が釣れる町」と描かれたポスターも掲げられていて、ニンマリ。
高島飛島磯釣り公園に到着

『磯釣り公園』では、まず受付で入園料を支払って売店へ。「今日はどんな魚が釣れますか?」など聞きつつ、道具を揃えることに。釣竿(レンタル)、エサ、ウキの3点で1200円。バケツは無料でレンタルできるのが嬉しい。
10:00 釣り開始!と思いきや助っ人発見!

そして釣り場へ。先に釣りを楽しんでいる方々に挨拶をしながら奥へ進むと、おや…?もしや、今日夕食を食べに行く予定の『居酒屋こだま』の小玉さんでは? すご腕の釣り師でもある小玉先生の横なら安心ということで、こちらで釣りを開始。


11:00 ついに、その時が

「釣りの極意は魚を知ること」のほか、ありがたいアドバイスを受けながら釣り糸を垂らすこと約10分。ついに、ピチピチと元気に跳ねるアラカブ(カサゴ)が!
この日の滞在予定時間は、約1時間だったので、わずか1匹の収穫でも大満足。時期や時間によっては、イシダイやマダイ、イサキ、ハマチ、ミズイカなどなども釣れるそうで、これはぜひリベンジしなければ。なんと言っても、思い立ってすぐに来れるこの距離感と気軽さが素晴らしい!
島でのんびり


そしてフェリーに乗り、磯釣り公園を後に。着いてもまだお昼の1時半ということで、長崎市に来たからには寄っておきたい名所に繰り出すとしましょうか。
12:40 高島から、市内中心部へ!


