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【福岡肉本2025】秋から冬にかけての愉しみ 野趣と滋味溢れる天然鴨『さとう別荘』|小郡市

 

小郡市 | 鴨料理

『 さとう別荘 』

 

秋から冬にかけての愉しみ
野趣と滋味溢れる天然鴨

 

『狩場焼』と『鴨鍋』を堪能できる『鴨のフルコース』(1万3860円)の他、『鴨の狩場焼コース』(1万2144円)や『鴨鍋コース』(1万824円)を用意※価格は変更になる場合あり

 

 

伝統の猟法で捕えた鴨を歴史ある邸宅で満喫

 

 福岡市街地から車で約1時間、佐賀県との県境に位置する小郡市。この地で近年、注目を集めているグルメがある。それが、鴨料理だ。小郡市は昔から鴨の飛来地として知られ、江戸時代には久留米藩の御狩場が設けられたほど。そんな鴨にゆかりのある小郡市の中でも、希少な天然鴨を使った料理でもてなしてくれるのが、料亭の『さとう別荘』だ。

 

7つの個室を用意。椅子席で快適に過ごせる
日本庭園を眺める大広間は最大32名まで利用可

 

 

 大正時代に建てられた回廊様式の建物は大正モダンと和の粋を併せ持つ情緒溢れる佇まいが印象的で、玄関棟・広間棟・門は国登録有形文化財に登録された。中央には四季折々の表情を見せる庭園と池が広がり、日常の喧騒から解放されて心身の疲れを癒してくれる。

 

アカマツやモミジなどが植えられる日本庭園

 

 さて、そんな趣と静寂に包まれた空間に華を添えるのが、天然鴨をふんだんに盛り込んだ珠玉の鴨料理。鉄板で鴨肉にさっと火を通して自家製のポン酢で供する『狩場焼』や、鴨からとった出汁で鴨と季節の野菜をいただく『鴨鍋』、鴨の旨味が凝縮した『鴨御飯』などの鴨料理を心ゆくまで堪能できる。

 

専用の鉄板で鴨肉とネギを焼く『狩場焼』

 

 使用する天然鴨は「無双網」という銃を使わない伝統的な猟法で捕らえたもので、生臭さや癖がなく、鴨本来の野趣溢れる風味を味わえることも特徴だ。天然ものゆえその味を楽しめるのは鴨猟が解禁になる11月から3月中旬ごろまで。鴨のシーズン以外は、旬の海鮮や和牛を盛り込んだ季節の会席料理で四季の恵みと非日常のひとときに酔いしれて。

 

旬の食材をふんだんに盛り込んだ『季節の会席料理』(昼・6600円〜、夜・7700円〜 ※写真はイメージ)は年間を通じて用意する
鴨肉の脂の甘味や旨みにうっとりする『鴨鍋』

 

 

 

『さとう別荘

[所]小郡市小郡1281

[電]0942-72-3057

[営]12:00〜15:00、17:00〜22:00(完全予約制)

[休]不定

[席]70席

[駐]10台

カード/可

[Instagram] @satou_bessou
https://www.satou-bessou.com

 

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